2018年 4月

復旧の進む山田線(2)

東日本大震災では地震の強い揺れや津波のため、沿岸部の山田線は壊滅的な被害を受け、大槌町の浪板では鉄橋も破壊されてしまいました。1枚目の写真は復旧工事の終わった山田線の鉄橋です。2枚目の写真は東日本大震災から1年2か月ほど経った時のものです。この写真を見ると震災による被害の大きかったことが良くわかります。... read more..

復旧の進む山田線(1)

東日本大震災により釜石駅と宮古駅の区間が今も不通となっている山田線は今年度中(2019年3月末)の運転再開に向けて工事が進められています。大槌町でも工事は順調に進んでいるようです。1枚目の写真は大槌駅から釜石方面を見たところで、復旧工事の終わった線路の向こうには大槌町民の生活を支えているシーサイドタウンマストが見えています。2枚目の写真はシーサイドタウンマストの屋上から大槌駅方面を望んだ風景です。... read more..

大槌駅の近況(3)

大槌駅では駅舎の再建はこれからとなっていますが、プラットホームや線路の整備は急ピッチで進められています。1枚目の写真は完成間近のプラットホームの写真です。また、2枚目の写真は震災から1年4か月後の2012年7月に撮影されたものです。レールの無くなった線路には草が茂り、遠くには小鎚川の水門も見えています。この写真を見ると震災から7年が経ち、町内は復興が進みつつあることが感じられます。... read more..

大槌駅の近況(2)

整備の進む大槌駅前には、大槌町が塩引き鮭発祥の地として知られていることにちなんだ鮭のレリーフが設置されていました。今後、山田線の運転が再開された際は、大槌駅を利用する多くの人たちにも親しまれるものとなることでしょう。... read more..

大槌駅の近況(1)

JR山田線は東日本大震災により甚大な被害を受け、沿岸部の釜石駅と宮古駅の区間が現在も不通となったままとなっています。大槌駅舎は震災後、まだ再建されていませんが、駅前の整備は着々と進んでいます。写真の駅前ロータリーはほぼ完成しています。... read more..

大槌町旧役場庁舎

東日本大震災による津波により、多くの方が犠牲となった大槌町の旧役場庁舎は、保存を求める声と解体を求める声の両方があり、意見が分かれていますが、現在は大槌町を訪れる人たちの震災による犠牲者への鎮魂の場となっています。大槌町の平野町長は選挙の時から解体の立場を表明していましたが、保存を求める声も多くある現状を踏まえて解体を先送りにしてきました。2018年3月の町議会において旧町役場庁舎解体のための予算... read more..

「風の電話」音楽祭が開催されます

大槌町の浪板にある「ベルガーディア鯨山」で4月29日(日)と30日(月)に音楽祭(ライブ&トーク)が開かれます。「風の電話」は大槌町の「ベルガーディア鯨山」に設置された電話ボックス内にある電話線の繋がっていないダイヤル式の黒電話です。東日本大震災後は多くの人が訪れるようになり、テレビや新聞でも度々紹介され、絵本にもなりました。ゴールデンウィークに大槌町を訪れる方は是非お立ち寄り下さい。第1回「風の... read more..

大槌町の春

どんりゅう庵の植山スタッフは、どんりゅう庵が休業中のため伊豆の自宅に戻っていましたが、どんりゅう庵の再開に向け先週、大槌町を訪れました。植山スタッフの大槌町での住まいである雇用促進住宅大槌宿舎の前にある桜は見ごろを迎えていました。東北地方にも待ち望んでいた春が訪れたようです。... read more..

「横浜かをり」様に募金箱を設置して頂いています

横浜市中区山下町にある「フランス料理&洋菓子 横浜かをり」様に引き続き募金箱を設置していただいています。 昭和22年創立の横浜屈指の老舗。横浜かをり様のビルが建つ山下町70番地は、幕末の頃は「居留地七十番」で我が国における洋式ホテル・洋食・洋菓子の発祥地です。全国的にも有名な「レーズンサンド」や「桜ゼリー」が大人気です。特に今の季節は、店の外壁にからまる蔦の若葉が見事です。... read more..

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードが行われました

4月22日仙台市において、平昌(ピョンチャン)2018オリンピック冬季競技大会のフィギュアスケート男子シングルにおいて金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手の偉業を讃え、仙台市主催の祝賀パレードが盛大に開催されました羽生結弦選手は、東日本大震災復興支援を呼び掛けて、震災機構のポスターにもご協力してくれています。あらためて、羽生結弦選手おめでとうございます。詳しくは、市のホームペ... read more..

修学旅行の中学生で賑わう横浜スタジアム

初夏の横浜スタジアムは、大勢の修学旅行の中学生で賑わっています。今日は、青森からはるばるやってきた中学生たちです。集合写真の後は、思い思いに連れだって横浜市内の名所巡りです。良い思い出になることでしょう。... read more..

大槌町のいま(11)町役場からの大通り

街にはハイカラな建物が建ち始め、立派な大きな道路も出来ました。写真は町役場からの大通りです。... read more..

大槌町のいま(10)休業中のどんりゅう庵

復興ふれあい広場「どんりゅう庵」は,町の土地整備事業にともない昨年10月から移転準備のため休業しています。写真は休業中の建物です。... read more..

大槌町のいま(9)Uターンで戻ってきた板前さんの懐石料理

最近、お茶会用の懐石料理が地元で評判になっています。釜石市出身の板前さんで長年、銀座の割烹で修業していた方が、釜石にUターンで戻り懐石料理を作っているのです。4月7日は娘の長男のお食い初め(おくいぞめ)でした。素晴らしいお料理を食する事が出来ました。孫の幸運を皆で祈りました。... read more..

大槌町のいま(8) 八朔に込められた暖かい善意

今年も、静岡県の春田みね子様から、美味しい八朔(はっさく)が沢山届きました。大槌の皆さんにと、震災後毎年送ってくれています。どんりゅう庵スタッフ、道又せつ子さん、仮設商店街のシフォン(ケーキ屋)さんなど、どんりゅう庵所縁(ゆかり)の方々にお届けしました。皆さん喜んで、何時もながらの感謝の気持ちを語って居りました。春田様はこれまでに何度か大槌に来られていまして、仮設商店街にもお知り合いがいらしゃるそ... read more..

大槌町のいま(7) どんりゅう号

復興ふれあい広場「どんりゅう庵」は、平成24年3月に開設以来、被災された方々への物心両面から支援することを目的に活動し、支援活動を行う各種団体・ボランティア活動をする人々の交流拠点として役割を担ってきました。 鎌倉の有名店のカレーシェフを招聘し、これまで5万食を超えるカレーを原価で提供し大好評を得ていましたが、町の土地整備事業にともない昨年10月から移転準備のため休業しています。写真は、JR山田線... read more..

大槌町のいま(6)

新たな文化施設の建設も進められています。写真は、図書館と御社地ふれあいセンター等を集約した施設である「大槌文化交流センター(愛称:おしゃっち)」です。6月10日のオープン初日には、多目的ホールにおいて佐渡裕&スーパーキッズと大槌町民楽団とのジョイントコンサートが予定されています。... read more..

大槌町のいま(5)中里鮮魚店様

地元で人気の魚屋さんです。新巻鮭の発祥の地とも言われている大槌で、中里鮮魚店様のご主人は新巻鮭作りの名人として有名です。この時期は塩蔵ワカメが店頭に並んでいます。地元の方によると、大槌産ワカメは肉厚で歯ごたえが良く、一度食べると他地域のワカメは口に合わなくなるそうです。中里鮮魚店様は自宅の立て直しが済んで、今は庭を確保してご趣味の庭つくりにも精出しされています。写真の真ん中の大きな木は門の一部にな... read more..

大槌町のいま(4)ふじまる内科医院様

旧役場付近にあった商店や医院が移転して新たに営業始めています。写真は、憩いの場として賑わっているチャリ&カフェ様、ひびき鮮魚店様と、ふじまる内科医院様です。... read more..

大槌町のいま(3)復興住宅

大槌町では、885戸の復興住宅(東日本大震災の被災者向けの災害公営住宅)の建設が進められています。写真は長屋住宅と戸建住宅です。... read more..

大槌町のいま (2)町役場

大槌町役場の仮庁舎です。旧大槌小学校校舎に、2012年8月に引っ越しました。... read more..

結果 1 - 21 / 21

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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