2018年 5月

修学旅行の中高生で賑わう横浜中華街

5月の横浜中華街は、全国から集まった修学旅行の中高生で賑わっています。アイスや名物の肉まんじゅうを頬張りながら、友と異国情緒を楽しんでいるようです。きっと良い思い出になることでしょう。... read more..

大槌町の仮設住宅

東日本大震災の発生から7年が過ぎましたが、岩手県の大槌町では未だに仮設住宅にお住いの住民も大勢おられます。大槌町の中心部では土地のかさ上げ作業も終わり、住宅や店舗などの建設が進んでいることは、このホームページでも度々お伝えしてきました。私たちがこの仮設団地を訪問した際は、ほとんどの住宅が空き室となっていましたが、7年経った今でも不便な仮設住宅にお住まいの方がいらっしゃいました。一日でも早く仮設住宅... read more..

大槌町の御社地公園

大槌町の中心部である町方地区にある御社地公園です。この公園は先日紹介した大槌町文化交流センター(愛称:おしゃっち)に隣接した場所にあります。「おしゃっち」のオープン後は、「おしゃっち」での催し物に訪れた人たちも立ち寄る等して、大勢の人たちで賑わうことでしょう。... read more..

平成30年度修学・学習旅行支援(気仙沼市)(2)

気仙沼市立新月(にいつき)中学校の東京と横浜方面への修学旅行写真です。国会の「参議院特別体験プログラム」における模擬委員会の実施風景と、横浜スタジアムでの「横浜DeNAベイスターズ—広島カープ」の野球観戦模様です。... read more..

平成30年度修学・学習旅行支援(気仙沼市)(1)

助成を受けた宮城県気仙沼市立中学校から修学・学習旅行の写真が届きましたのでご紹介いたします。写真は、気仙沼市立大谷(おおや)中学校です。東京方面に旅行し、国会を体験・見学する「参議院特別体験プログラム」における模擬委員会の実施風景です。... read more..

大槌町文化交流センターが間もなくオープンします

大槌町文化交流センター(愛称:おしゃっち)が2018年6月10日(日)にオープンします。建物は木造三階建てで、延べ床面積は2217㎡。地元産の木材を多く使っています。この施設は震災前の大槌町の中心だった御社地周辺にあった図書館、御社地ふれあいセンター等を一つに集約したものとなっています。一階はホール部門で定員136名の多目的ホールがあり、コンセプトは「人と災害の歴史との出会いの場」ということで、過... read more..

釜石駅前の様子です

JR釜石駅前の様子です。この釜石駅も東日本大震災発生時には津波に襲われ、大きな被害を受けましたが、現在は駅舎も建て替えられ、震災の名残はほとんど見られません。この釜石駅から沿岸部を通って宮古駅を経由して盛岡駅まで通じるJR山田線は、東日本大震災が発生してから釜石駅から宮古駅の区間が不通となっていますが、2019年3月までに運転再開される見込みとなっています。なお、その際にはJRから三陸鉄道に運営が... read more..

ラグビーワールドカップが釜石にやって来ます

現在、岩手県釜石市鵜住居では「釜石鵜住居復興スタジアム」が建設中となっています。釜石市はラグビーの名門チーム「新日鉄釜石(現:釜石シーウェイブス)」の本拠地となっていることもあり、ラグビーワールドカップの開催地に選ばれました。スタジアムの完成はまだ先になりそうですが、釜石で行われる試合が全世界に向けて放送されることにより、東日本大震災の被災地が元気に復興していることを世界にアピールできる絶好のチャ... read more..

大槌町の小川旅館様です

小川旅館様は東日本大震災による津波と火災による被害のため一時期、営業できなくなりましたが、翌年の12月3日、現在地で仮設建物による営業を再開されました。現在、平日は建設工事関係者の方々が多く宿泊されていますが、土曜日と日曜日の夜は比較的空いていることが多いそうです。夕食には地元産のウニやホタテが並び、宿泊者に好評をいただいています。旅館のフロントには大槌を取材に訪れたテレビ関係者などの色紙がたくさ... read more..

大槌町のシーサイドタウンマスト様です

大槌町にあるシーサイドタウンマスト様です。東日本大震災では2階まで津波に襲われ甚大な被害を受け、店内は瓦礫で埋め尽くされました。広い駐車場も津波により流された自動車や瓦礫の山となってしまい、この様子はニュースや新聞などでも大きく報道されました。運営会社は再開を断念することも考えたそうですが、シーサイドタウンマスト様は大槌町民の生活と密接に結びついた「地域の核」となる店舗ですので一日でも早い復旧を望... read more..

大槌町の赤浜(2)

大槌町の赤浜では海沿いの区域の復興が進みつつあります。道路の整備工事もまだ途中でダンプカーが行き来していましたが、高台には真新しい住宅が立ち並び、戸建て住宅ではない、大きな建物の建設も進んでいました。... read more..

お待ちかねのモーモーハウス,どんりゅう庵が再オープン!!

焼きたてパンの「モーモ—ハウス」は大槌町からの移転要請を受け、移転準備のため昨年3月末から休業中でしたが、今秋に営業を再開する見込みです。 フレンチせんべい、モーモ—ラスク等をお買い求めご希望の皆様には、長らくご不便をおかけしていますが、もうしばらくのご辛抱をお願いします。復興ふれあい広場・湘南カレー「どんりゅう庵」は、建物移転のため昨年10月から休業中でしたが、JR山田線大槌駅前に新たに店舗を建... read more..

平成30年度修学・学習旅行(楢葉中学校)(3)

楢葉中学校3年生は、班別自主研修 in 京都です写真は「清水寺はどこかな・・・?」 と 「伏見稲荷でパワーをいただきました!」<お断り>写真を沢山頂きましたが、スペースの関係で今回は一部のみ掲載しました。... read more..

平成30年度修学・学習旅行支援(楢葉中学校)(2)

楢葉中学校2年生は、青葉山城址公園です。写真は、伊達正宗の胸像前での記念写真風景と「切符の買い方」の学習風景(電車に乗るのもけっこう難しい!)... read more..

平成30年度修学・学習旅行支援(楢葉中学校)

私どもは、平成24年度より被災を受けた子どもたちの金銭負担を少しでも和らげることを目的に、被災地の公立小中学校の修学・学習旅行の旅行費一部補助を行っています。平成30年度は、岩手県陸前高田市・山田町、宮城県気仙沼市・女川町・山元町・南三陸町、福島県浪江町・飯館村・葛尾村・川内村・富岡町・楢葉町の各教育委員会を通じて、公立小学校49校1,079名、中学校27校1,531名を対象に助成を行っています。... read more..

「ピアノとおはなしのティータイム10」が開催されます

「ピアノとおはなしのティータイム10」東日本大震災復興支援チャリティコンサートが5月20日(日)に早稲田奉仕園スコットホールで開催されます。このコンサートは2011年以降は東日本大震災復興支援のためのチャリティーコンサートとして開催され、コンサートの収益は2014年以来、当機構に全額ご寄付いただいております。厚いご支援に感謝いたします。ご寄付いただいた収益金は被災地の復興支援活動のために大切に使わ... read more..

大槌町の赤浜(1)

東日本大震災以前、大槌町の赤浜は漁港として発展して水産品の加工場なども立ち並んでいました。また、赤浜の海に浮かぶ蓬莱島はひょっこりひょうたん島のモデルとも言われていることで知られています。久しぶりに蓬莱島を訪れようとしましたが、道路の整備工事中のため、島の近くまでは行けませんでした。2枚目の写真は赤浜の高台から海を臨んだところで、右の端には蓬莱島が見えています。防潮堤の内側はまだ復興はまだこれから... read more..

新山高原ヒルクライムが今年も開催されます

今年も「おおつち新山高原ヒルクライム」が開催されます。このイベントは大槌町の新山つつじの「再生」、大槌町の「創生」、三陸の「共生」を共通理念として開催されています。自転車によるレースは大槌町役場からスタートして新山高原山頂まで13㎞標高差864mを走ります。今年も大勢の参加が見込まれるといことですので白熱したレースが行われることでしょう。(なお、参加受付は締切となっています)「おおつち新山高原ヒル... read more..

大槌町の小鎚神社です(2)

東日本大震災では大槌町の小鎚神社も大きな被害を受けました。境内手前の駐車場まで津波が押し寄せ、たくさんの瓦礫で埋め尽くされました。さらに町内各地で起きた火災は山林火災となって神社の本殿裏まで火の手が迫りましたが、氏子の方々の懸命な消化活動により被災を免れたということです。それでも神社の近くまで迫った火の手により木製の鳥居は一部が焦げ、今でもその跡が残っています。... read more..

大槌町の小鎚神社です(1)

大槌町の町方地区にある小鎚神社です。小鎚神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)をご祭神として社伝によると大同年間の創建とされており、数回の遷座を経て寛永六年(1692年)九月現在地に遷座されました。古くより地方開拓の産業神及び武の神として篤く崇敬され、九月に行われる例大祭は多くの参詣者で賑わいます。... read more..

大槌町の城山からの眺め(2)

大槌町城山からの眺めです。1枚目の写真で大きく見えるのは大槌町文化交流センターと御社地公園です。左側にある灰色の古びた建物は旧大槌町役場庁舎で、橋の手前の黒っぽくみえる空き地はどんりゅ庵とモーモハウスが建っていた産業集積地です。2枚目の写真の真ん中あたりには大槌川に架かる山田線の青い橋梁が見えます。手前は大槌町文化交流センターと駐車場、御社地公園です。... read more..

大槌町の城山からの眺め(1)

大槌町の城山からは大槌町の中心部である町方地区や港を望むことができます。1枚目の写真の中心には6月10日オープン予定で建設工事が大詰めを迎えている「大槌町文化交流センター(愛称:おしゃっち)と御社地公園が良く見えます。周辺には住宅や店舗も建ち始めています。2枚目の写真は水門を建設中の大槌川河口付近の様子です。... read more..

工事の進む三陸自動車道

仙台と宮古を結ぶ三陸自動車道は全線の開通に向けて未開通区間の工事が進んでいます。大槌町の浪板では復旧工事の行われている山田線の線路の海岸寄りの場所に道路の建設工事が行われています。三陸自動車道が完成すると岩手県沿岸部と内陸部を結ぶ交通事情も大きく改善されることが見込まれます。写真の奥の方には山田線の鉄橋が見えています。... read more..

結果 1 - 23 / 23

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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