2019年 9月

お嬢の大槌便り⑥鵜住居に待望のス-パーがオープン‼

 鵜住居にオープンした待望のスーパー「うのポート マルイチ」さん 最終清掃作業中のモーモーハウス  大槌小鎚神社のお祭り   read more..


お嬢の大槌便り④ 三陸屋台村おおつち

お嬢(佐藤悦子特別顧問)の大槌便りです。          ... read more..

理事長の大槌出張レポート⑤ モーモーハウス

令和元年8月20日(火)午後、弊機構の田中潤理事長は建設中の焼き菓子「モーモーハウス」の工事現場を視察しました。   約2年半ぶりの営業再開を前にして、建物の床、壁、天井などの修繕や機械の設置工事を行っていました。 9月下旬頃から、フレンチせんべいとラスクなどの焼き菓子の製造を開始する予定です。              ... read more..


理事長の出張報告④ 開店当日のお客様

令和元年8月20日(火)コミュニティハウス「どんりゅう庵」が正式にオープンしました。   お客様第1号は東梅(とうばい)守町会議員様でした。 新装開店のご挨拶を頂きました。 SNSにも上げて下さるそうです。いつも震災機構の活動を温かい目で見守ってくれています 外は、生憎の大雨でしたが、お昼時をはさんで約40名のお客様が来店され、中には旅行で神奈川県茅ヶ崎から来られた2人の中年男性や、これま... read more..

お嬢の大槌便り②小川旅館

9月9日(水)、久し振りに町内小鎚にある小川旅館に行ってきました。 震災前20年間働いたところでもあります。本町(町方)で100年位(古い時代からと聞いたことがあります。)営業していたところで震災ですっかり跡形もなくなり、丁度その頃大女将が病気で亡くなり仮設ながら若女将ご夫婦で頑張って参りました。  当時、派遣・ボランティアの方々等で超忙しくこれ迄一生県命働いてきた様子いろいろ聞いてきました。... read more..

どんりゅう庵便り タピオカドリンクのぼり

令和元年8月20日に三陸鉄道リアス線大槌駅前に場所を移してオープンしたばかりのコムニテイハウス どんりゅう庵には、連日、大槌町吉里吉里(きりきり)の団体様や近くの子育て支援の団体様や高校生、親子連れ、カップルが大勢お越しになって、ひょうたん島カレーやタピオカ(ミルクティーとコーヒー)を召し上がっています。   どんりゅう庵の植山竜太郎職員から、タピオカミルクティーの幟を店頭入り口に立てたとの便... read more..

お嬢の大槌便り  最近の大槌町内

東日本大震災から8年半が経過した大槌および周辺地域の復興の今について、お嬢(佐藤悦子スタッフ)よりレポートが届きました。 最近の大槌町内の様子 道路も完全に整備され、道の両側には震災で家を失った方の戸建ての家も建ち並び復興に向けての町民の意識が力強く感じられます。   写真は、小鎚地区に新しく建築・開業している植田医院です。 震災当初は仮設で開業していましたが、平成15年に近くに本設の病... read more..

理事長の大槌出張レポート➂ 開店当日

令和元年8月20日(火)、弊機構の田中潤理事長は、当日に開店するコミュニティハウス「新どんりゅう庵」に入りました。   外は、あいにくの大雨ですが中は涼しいです。  植山竜太郎職員と新スタッフの金崎さんを加えた5名全員が勢揃いして開店準備です。 まず、朝礼で田中理事長から「大槌に温かい場を作り、町外の人にも来てもらうための活動を行います」との訓示を行い、植山職員からは「これから10年15年... read more..

理事長の大槌出張レポート② 開店日前夜

令和元年8月19日(月)、弊機構の田中潤理事長は岩手県大槌駅に到着後、直ちに新生どんりゅう庵に入りました。 木の香が心地よく漂う店内の第一印象はとにかく天井が高いことです。   東京造形大学(東京都八王子市)の上田知正教授が設計した建物で船をイメージして多くの窓を配置し、外光を沢山取り入れるデザインです。 厨房には大きなダクトも取り付け、大きなセットになりました。厨房がこれだけ広いので、と... read more..

矢野元晴先生の出版記念展覧会が鎌倉リバスクで開催されます

いつも弊機構の活動にご支援をいただいている鎌倉在住の画家 矢野元晴先生の水彩印象画「平成鎌倉の記憶」出版記念展覧会が今週末9月14日(土)に鎌倉リバスクで開催されます。  近隣にお住まいの方はお誘いの上、是非ご来場ください。   〖水彩印象画 平成鎌倉の記憶 出版記念展覧会のご案内〗 (以下、展覧会と言います)                   この度 水彩画家 矢野元晴先生の画集「平... read more..

「川辺復興プロジェクト あるく」様の恩送り支援金

弊機構は、平成30年7月の西日本豪雨で約1700世帯の大半が床上浸水という甚大な被害を蒙った倉敷市真備町川辺地区の被災者の方々に「川辺復興プロジェクト あるく」様(槙原聡美代表)の協力を得て同年10月より毎週、岡山木村屋さんのパンの無償支給を実施しています。  「あるく」様は川辺地区まちづくり推進協議会内に平成30年10月に立ち上がった組織で、川辺地区住民が中心となって復興をめざしています。 ... read more..

大槌新聞にコミュニティハウス「どんりゅう庵」が登場しました!

岩手県大槌町の週刊地方紙の大槌新聞 平成31年8月28日付第345号に「どんりゅう庵 駅前で開店」の見出しで、弊機構直営のコミュニティ・ハウスどんりゅう庵が大槌駅前に開店したことが報じられました。  店長の植山竜太郎職員へのインタビューのほか、「隣には飲食テナント『三陸屋台村おおつち』が12月にオープン予定で大槌駅前のにぎわいが期待されます。(中略)モーモーハウスは新町産業集積地に移転して来月オ... read more..

新どんりゅう庵便り  赤浜の新しいお客様 

コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、毎日様々なお客様がお見えになります。   先日は、岩手県大槌町の赤浜地区にある「東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター」の学生さん4名が、お立ち寄りになりカレーやタピオカを召し上がり、これからも時々利用したいと言ってくれました。 発信機を付けた亀を使って、大槌町の赤浜・安渡湾をどこまで遊泳するか調べるといった楽しそうな研究をしているようです。... read more..

理事長の大槌出張レポート①

令和元年8月19日~8月21日の3日間、弊機構の田中潤理事長が大槌町へ新どんりゅう庵オープンの手配とモーモーハウススタッフとの面談をテーマに出張しました。 8月20日(火)にオープンしましたコミュニティハウス「どんりゅう庵」や営業再開に向けて準備を進めている焼き菓子「モーモーハウス」の工事状況をシリーズでご報告します。 弊機構の横浜事務所から大槌までは、(東北新幹線)新花巻⇒(JR釜石線)釜... read more..

新どんりゅう庵便り スタッフ用の荷物整理箱

令和元年8月20日に三陸鉄道リアス線大槌駅前にリニューアルオープンしたコミュニティハウス「どんりゅう庵」の模様を伝える便りが佐藤悦子スタッフから届きました。   「厨房の隣に、先日要望しました荷物整理箱がすぐ設置されました。おかげで私物をゆったりと入れられるようになりました。スタッフ一同喜んでいます。 8月20日にオープンして10日になり、徐々に口コミなどでお客様にどんりゅう庵が知られてきた... read more..

モーモーハウス工事便り④ 完成間近

令和元年8月28日、焼き立てパン「モーモーハウス」の工事についてミュニティハウス「どんりゅう庵」の植山竜太郎職員からその模様を伝える写真が届きました。 入り口テラス、内装や床工事がほぼ完成しました。    【モーモーハウス工事経緯】 令和元年7月17日 リニューアルオープンに向け建設開始 7月23日 基礎工事 7月30... read more..

結果 1 - 18 / 18

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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