震災機構では、令和6年1月の能登半島地震、そして9月の豪雨災害という二重の試練に直面した奥能登地域の小中学生に寄り添い続けてきました。 突然日常を奪われ、不安の中で過ごす子どもたちに、少しでも笑顔を取り戻してほしい——その思いで、私たちは災害直後から、お菓子やお餅、カプセルトイ、暖房器具、学校備品の提供、修学・学習旅行の支援など、できる限りの活動を続けてきました。
そしてこの夏、子どもたちに「忘れられない夏休み」を届けるため、8月初旬に奥能登4市町を巡る夏休みイベント「奥能登小さなおもちゃの国キャラバン」を開催することになりました。 本イベントは輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の各教育委員会様の後援を受け、地域全体で子どもたちを励まそうという温かい思いが集まっています。
さらに、石川県金沢市のさくらホームグループ株式会社様、北陸製菓株式会社様や、輪島市の田谷漆器店様、三重県津市の津松菱百貨店様,東京都の株式会社ケンエレファント様など、多くの企業の皆さまからも心強いご協賛をいただいています。 「子どもたちの笑顔のために」という思いが、地域を越えて広がっています。
イベント当日は、奥能登地域すべての小中学生に4会場へ集まっていただき、数千個のカプセルトイの中から“お気に入りを10個”選んで持ち帰ってもらいます。 小さなおもちゃの国 応援音楽隊「汐彩レトロムジカ」による生演奏、有名菓子メーカーからのお菓子プレゼントなど、子どもたちが心から笑顔になれる時間を用意しています。
災害からの復興は、まだ道半ばです。 それでも、子どもたちは前を向こうとしています。 その背中を、そっと支えてくださる方が一人でも増えれば、子どもたちの未来はもっと明るくなります。どうか、私たちの活動にご賛同いただき、協賛・ご寄付という形で子どもたちを応援してください。 あなたの思いが、奥能登の子どもたちの力になります。





