震災機構は、2011年の東日本大震災の翌年から、羽生結弦さんのご協力のもと復興支援ポスターを計7回制作し、復興への思いを広く発信してきました。 第8回となる今年は、2024年の能登半島地震と豪雨災害を受け、「被災地が困難を乗り越え、未来へ進んでいけるように」という願いを込めた新たなポスターを制作しました。

復興支援活動の一環として、岩手・宮城・福島・石川のすべての小学校での掲示を進め、子どもたちが互いを思いやり、助け合う心を育めるよう取り組んでいます。

このたび、石川県輪島市教育委員会様より輪島市立門前東・西小学校での掲示写真をご提供いただきました。心より感謝申し上げます。

なお、門前東小学校と門前西小学校は、能登半島地震による校舎の被災を受け、2026年3月末をもって両校とも閉校しました。 同年4月からは、門前中学校の校舎を活用した小中一貫の義務教育学校「門前学園」へと再編されました。

【輪島市立門前東・西小学校の紹介】

学校の公式ホームページより、日々の活動の様子をご紹介しております。

【能登半島地震・豪雨災害被害写真のご紹介】

2024年1月1日に発生した能登半島地震と、同年9月の奥能登豪雨の記憶を語り継ぎ、決して風化させることなく未来への教訓として生かすため、震災当時の被害写真を掲載しています。

掲載写真:石川県輪島市

出典:令和6年能登半島地震アーカイブ(提供者:石川県)

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