(広報おおつち8月号より)
三陸のリアス式海岸に位置する岩手県を代表する美しい白い砂浜の浪板海岸は、寄せる波はあっても返す波がないという世界でも珍しい「片寄せ波」の海岸として知られています。
東日本大震災による津波と50cmもの地盤沈下により砂浜の大部分を消失しましたが、19年7月から着工した浪板海岸砂浜再生工事も2021年度で完了しました。
25年7月24日、大槌町のもう一つの海水浴場 吉里吉里海岸と共に「海開き」しました。


【東日本大震災の被害写真】
2011年3月に起きた東日本大震災を風化させず未来への教訓として生かすために、東日本大震災の被害写真を掲載しています。(岩手県宮古市) 画像提供:震災伝承館



