おしゃっち(大槌町文化交流センター)において、東日本大震災津波追悼式が執り行われました。
15年前の平成23年(2011年)3月11日14時46分ごろに発生した東日本大地震では、岩手県大槌町には最大津波22.2m(吉里吉里港東側)が押し寄せ、町は死者・行方不明者1285人(当時の人口1万6058人の約8%)、家屋被害4375棟(全家屋の約68%)という壊滅的な被害を受けました。
また、桜木町集会所で開催された茶道教室による「ひなまつり茶会」の様子については、震災機構相談役で、「お嬢」の愛称で親しまれている佐藤悦子さん(岩手県大槌町在住)からの現地報告です。










【東日本大震災 被害写真のご紹介】
15年前の2011年3月11日に発生した東日本大震災の記憶を語り継ぎ、決して風化させることなく次世代への教訓として伝承するため、震災当時の被害写真を掲載しています。
掲載写真:岩手県大槌町 画像提供:いわて震災津波アーカイブ
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