震災機構は、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の小中学校に対し、2012年から毎年、修学・学習旅行の資金を助成してきました。これまでに延べ806校・29,558人の児童生徒が、カメラマン費用やアルバム代、教材費などに活用しています。
このたび、宮城県亘理郡の山元町教育委員会様より、令和7年10月2日〜3日に実施された山元町立山下第一小学校の会津若松市方面への修学旅行の写真をご提供いただきました。
仲間とともに学び、体験を深める修学旅行は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となるものです。震災機構は今後も、被災地の子どもたちの学びと成長を支えてまいります。

【山元町立山下第一小学校の様子】
学校の公式ホームページより、校舎や日々の活動の様子をご紹介しております。



【東日本大震災 被害写真のご紹介】
15年前の2011年3月11日に発生した東日本大震災の記憶を語り継ぎ、決して風化させることなく次世代への教訓として伝承するため、震災当時の被害写真を掲載しています。
掲載写真:避難所になった山下第一小学校
出所:東日本大震災文庫(宮城県) 提供者:山元町
※写真をクリックすると拡大表示されます。
※写真をクリックすると拡大表示されます。
-提供者-山元町-山下第一小-避難所になった-1024x768.jpg)
-提供者-山元町山下第一小-1024x768.jpg)


