震災機構では、令和6年1月の能登半島地震および同年9月の豪雨災害により甚大な被害を受けた奥能登地域(輪島市・珠洲市(すずし)・能登町・穴水町)の小・中学校を対象に、教育委員会を通じて修学・学習旅行資金の助成を行っています。

今年度までの3年間で、のべ90校・4,243名の児童・生徒の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成費、教材費などを学校ごとに適切にご活用いただいています。

このたび、石川県(ほう)()(ぐん)の能登町教育委員会様より、令和7年9月25日~26日に実施した能登町立()出津(しつ)小学校の鹿島少年自然の家への宿泊体験学習旅行の写真をご提供いただきました。

「百聞は一見に如かず」。仲間とともに学び、体験を深める修学旅行は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となるものです。震災機構は今後も、被災地の子どもたちの学びと成長を支えてまいります。

【能登町立()出津(しつ)小学校の校舎や活動の様子】

 学校の公式ホームページより、学校の様子をご紹介しております。 

【能登半島地震・豪雨災害被害写真のご紹介】

2024年1月1日に発生した能登半島地震と、同年9月の奥能登豪雨の記憶を語り継ぎ、決して風化させることなく未来への教訓として生かすため、当時の被害写真を掲載しています。

掲載写真:石川県能登町

出典:令和6年能登半島地震アーカイブ(提供者:石川県)

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