震災機構は、コロナ禍や自然災害で楽しみを奪われた子どもたちの笑顔が増えることを願い、2021年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の教育委員会を通じ小学校へ、また全国の社会福祉協議会を通じ児童養護施設や子ども食堂にカプセルトイ(ガチャガチャ)の無料頒布を行っています。

これまでに、北は北海道から南は沖縄まで785の小学校・幼稚園・保育園・児童養護施設・子ども食堂・団体に60,030個(24年3月末現在)のカプセルトイを無料頒布致しました。  

このたび、岩手県盛岡市認定特定非営利活動法人  インクルいわて インクル子ども食堂様から、高校生が手作りの素晴らしいカプセルトイマシンを作り、子どもたちにカプセルトイをプレゼントしましたとのお礼と写真が届きました。

「大変お世話になっております。

当インクルこども食堂では、5月25日に地元企業様との取り組みで、運送会社と「働くクルマの見学会」としてこども食堂を開催いたしました。

カプセルトイは、盛岡中央高校家庭部の生徒さんが協力先のトラックに似せたトラックのカプセルトイマシンを作成して下さいました。

トラックの屋根からカプセルトイを入れて、後ろのマフラーのあたりに回す装置があり出てくる仕組みです。

当日もコーナーを開設してくれました。

子どもたちもトラックからガチャが出て、大喜びでした。

ボランティアの高校生さんも優しく笑顔で一緒に楽しんでくれました。

カプセルトイの寄付をいただいての取り組みで、高校生のアイディアも加わり、楽しい企画ができましたことに感謝申し上げます。」

ありがとうございます。

私たちの活動が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、子どもたちの笑顔が増えることを願っております。