どんりゅう庵

岩手県大槌町のコミュティハウス「どんりゅう庵」から、10月1日にリニューアルオープンした新モーモーハウスの「フレンチせんべい」と「モーモーラスク」をどんりゅう庵の店頭にて販売開始したとの便りが届きました。

 

令和元年8月20日にリニューアルオープンしたコミュニティハウス「どんりゅう庵」と、同年10月1日にリニューアルオープンした焼き菓子「モーモーハウス」との緊密な連携による共同活動の始まりです。

 

 

【コミュニティハウス どんりゅう庵】

住所:〒028-1116  岩手県上閉伊郡大槌町本町1-17  (三陸鉄道リアス線大槌駅前)

TEL:0193-41-1777

営業時間 月〜土 午前11時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
定休日 日曜・祝日

 


 

岩手県大槌町のコミュティハウス「どんりゅう庵」植山竜太郎職員から新メニュー ペペロンチーノの写真が届きました。

 

「コロコロチキンのペペロンチーノ マイルド」と「コロコロチキンのペペロンチーノ どんりゅう灼熱」の2種です。 値段はいずれもサラダ付きで600円(税込)です。

店の外には、「カレー専門店」と「タピオカミルクティー」のぼりも立ちました。

タピオカドリンクには学生割引(300円)も設けました。

 

 

【コミュニティハウス どんりゅう庵】

住所:〒028-1116  岩手県上閉伊郡大槌町本町1-17  (三陸鉄道リアス線大槌駅前)

TEL:0193-41-1777

営業時間 月〜土 午前11時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
定休日 日曜・祝日


 

岩手県大槌町の、どんりゅう庵の植山竜太郎職員から大槌祭りの鹿子踊の写真が届きました。 

9月20日から3日間行われた大槌祭りの最終日の9月22日、お神輿が三陸鉄道リアス線大槌駅前(どんりゅう庵の目の前でもあります)を練り歩き伝統芸能の鹿子踊りも行われ、駅舎のテラスからも見物人が出るほどに大勢の人々が集まり盛り上がりました。


 

令和元年8月20日(火)コミュニティハウス「どんりゅう庵」が正式にオープンしました。

 

お客様第1号は東梅(とうばい)守町会議員様でした。 新装開店のご挨拶を頂きました。

SNSにも上げて下さるそうです。いつも震災機構の活動を温かい目で見守ってくれています

外は、生憎の大雨でしたが、お昼時をはさんで約40名のお客様が来店され、中には旅行で神奈川県茅ヶ崎から来られた2人の中年男性や、これまでのショッピングセンター マスト店には来なかったお客様も来られました。

 

初日とはいえ、スタッフの落ち着いてきちっとした対応や施設の雰囲気とカレーは、概ねお客様に好感を持たれたようで明日からが楽しみです。


 

令和元年8月20日に三陸鉄道リアス線大槌駅前に場所を移してオープンしたばかりのコムニテイハウス どんりゅう庵には、連日、大槌町吉里吉里(きりきり)の団体様や近くの子育て支援の団体様や高校生、親子連れ、カップルが大勢お越しになって、ひょうたん島カレーやタピオカ(ミルクティーとコーヒー)を召し上がっています。

 

どんりゅう庵の植山竜太郎職員から、タピオカミルクティーの幟を店頭入り口に立てたとの便りが届きました。

 

 

 


 

令和元年8月20日(火)、弊機構の田中潤理事長は、当日に開店するコミュニティハウス「新どんりゅう庵」に入りました。

 

外は、あいにくの大雨ですが中は涼しいです。

 植山竜太郎職員と新スタッフの金崎さんを加えた5名全員が勢揃いして開店準備です。

まず、朝礼で田中理事長から「大槌に温かい場を作り、町外の人にも来てもらうための活動を行います」との訓示を行い、植山職員からは「これから10年15年この大槌で楽しく仲良く頑張りましょう」と力強い挨拶、そして全員の自己紹介が行われました。

 

そして、午前11時の開店に向けご飯を炊きはじめるとともに、タピオカドリンク等の準備も慌ただしく整然と始まりました。

 

左から、佐藤悦子さん、金崎薫さん、小林波子さん、道又節子さん、田中潤理事長(右端)

 

左から、佐藤悦子さん、金崎薫さん、小林波子さん、道又節子さん、植山竜太郎職員(右端)

「私たちの願い」額縁(私たちの思いと東京造形大学の上田知正教授の研究室の学生さんたちのお名前を列記しています)

 

 

提供中のメニューと羽生選手の復興支援ポスター

 

令和元年8月19日(月)、弊機構の田中潤理事長は岩手県大槌駅に到着後、直ちに新生どんりゅう庵に入りました。

木の香が心地よく漂う店内の第一印象はとにかく天井が高いことです。

 

東京造形大学(東京都八王子市)の上田知正教授が設計した建物で船をイメージして多くの窓を配置し、外光を沢山取り入れるデザインです。

厨房には大きなダクトも取り付け、大きなセットになりました。厨房がこれだけ広いので、とても使い勝手が良いとの植山竜太郎職員の声でした。

 

上田教授の研究室の学生さんたちが、いろいろ最後の調整に大槌まで来て、机や椅子などを組み立てたり、デザインを考えてくれた痕跡があちこちにありました。

 

どんりゅう庵では、お客様が店に入る時に履物をスリッパに履き替えて頂くことで店内を清潔に保つようにしているのも特徴の一つです。

 

しっかりと整備が終わり、いよいよ明日新生どんりゅう庵はオープンを迎えようとしています。

 

夜10時過ぎまで植山職員との最終打合せ終わり外を眺めると、大槌駅周辺は真っ暗で誰もいません。 

 


 

岩手県大槌町の週刊地方紙の大槌新聞 平成31年8月28日付第345号に「どんりゅう庵 駅前で開店」の見出しで、弊機構直営のコミュニティ・ハウスどんりゅう庵が大槌駅前に開店したことが報じられました。

 店長の植山竜太郎職員へのインタビューのほか、「隣には飲食テナント『三陸屋台村おおつち』が12月にオープン予定で大槌駅前のにぎわいが期待されます。(中略)モーモーハウスは新町産業集積地に移転して来月オープン予定です。焼き菓子やケーキ類を予定します。」と報じられています。

 

コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、毎日様々なお客様がお見えになります。

 

先日は、岩手県大槌町の赤浜地区にある「東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター」の学生さん4名が、お立ち寄りになりカレーやタピオカを召し上がり、これからも時々利用したいと言ってくれました。

発信機を付けた亀を使って、大槌町の赤浜・安渡湾をどこまで遊泳するか調べるといった楽しそうな研究をしているようです。

この東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センターは、1975年2月に竣工して以来、40年以上にわたって海洋環境や生態系の変化等の研究を行っています。2011年3月11日の東日本大震災の地震と津波で壊滅的な被害を受けましたが、2018年2月に同じ赤浜地区の高台に移転し再建されました。

http://www.icrc.aori.u-tokyo.ac.jp/index.html

こちらのホームページから大槌湾の水温等の海洋データ等もリアルタイムで発信されています。

 

【コミュニティハウス どんりゅう庵】

住所:〒028-1116  岩手県上閉伊郡大槌町本町1-17  (三陸鉄道リアス線大槌駅前)

TEL:0193-41-1777

営業時間 月〜土 午前11時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
定休日 日曜・祝日

 

(画像は国際沿岸海洋研究センターHPより引用)


 

令和元年8月19日~8月21日の3日間、弊機構の田中潤理事長が大槌町へ新どんりゅう庵オープンの手配とモーモーハウススタッフとの面談をテーマに出張しました。

8月20日(火)にオープンしましたコミュニティハウス「どんりゅう庵」や営業再開に向けて準備を進めている焼き菓子「モーモーハウス」の工事状況をシリーズでご報告します。


弊機構の横浜事務所から大槌までは、(東北新幹線)新花巻⇒(JR釜石線)釜石⇒(三陸鉄道リアス線)大槌と約7時間の旅です。

8月19日(月)東京駅を午後2時30分に出発し、午後8時に大槌に到着しました。

大槌駅前のどんりゅう庵に入り、翌日の開店準備や職員・スタッフと打合せを行いました。

スタッフも準備に余念なく、やや緊張の面持ちでした。

 

店内には多くの観葉植物や生け花などの開店祝いが関係者・取引先から贈られていました。

 

<開店祝いに頂戴した品々>

観葉植物(藤清工務店様、PLUSデンキ様)

生け花スタンド(まるたに水道工事店様、エイワ工業様)

生け花アレンジ(三本珈琲様、碇川製函様、大槌生活サポートステーション様)

ビール(小川酒店様)

 

お祝いに来られた碇川製函の碇川様 弊機構支援開始時から交流しています。

 

 

 

 

 

  


 

令和元年8月20日に三陸鉄道リアス線大槌駅前にリニューアルオープンしたコミュニティハウス「どんりゅう庵」の模様を伝える便りが佐藤悦子スタッフから届きました。

 

「厨房の隣に、先日要望しました荷物整理箱がすぐ設置されました。おかげで私物をゆったりと入れられるようになりました。スタッフ一同喜んでいます。

8月20日にオープンして10日になり、徐々に口コミなどでお客様にどんりゅう庵が知られてきたようで、地元大槌の役場や会社やお住まいの方に加えて、新たに隣町の釜石から来られる方も増えて来ました。 人気は定番の「どんりゅう庵カレー」、「ひょうたん島カレー」と、タピオカドリンクです。新メニューの「野菜ごろごろカレー」も「とても美味しい」と評判です。」

 新企画として8月30日(金)から、毎週金曜日にビールやタピオカドリンクなどでくつろいでいただくためのコミュニケーションデー(夜8時まで営業)を開始しました。

 シェフの植山竜太郎職員は18歳でイタリア料理店での修行を皮切りに飲食ひとすじ。かつて横浜伊勢佐木町にあった「横濱カレーミュージアム」にも出店を要請された実力派です。
そして、鎌倉駅前で「ゆうゆう庵」というカレー専門店を経営していましたが、東日本大震災をきっかけに大槌にやってきて毎日カレーを提供し続けています。

是非、船をデザインし天井が高く明るく木の香りのする新どんりゅう庵にお越し頂き本格的なカレーをお楽しみ下さい。

スタッフ一同お待ちしています。

 

【コミュニティハウス どんりゅう庵】

住所:〒028-1116  岩手県上閉伊郡大槌町本町1-17  (三陸鉄道リアス線大槌駅前)

TEL:0193-41-1777

営業時間 月〜土 午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
定休日 日曜・祝日

 

 

 

写真説明:整理箱、ひょうたん島カレー(「どんりゅう庵カレー」と「ポークカレー」を一度に堪能できる「ひょうたん島カレー」です。)


 

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