リバスク

昨日の鎌倉は、歩いている人も少なめでした。

例年、ゴールデンウィーク明けの今頃から紫陽花の季節が始まるまでは鎌倉は静かな時期になります。

今日のお客様は千葉から来た修学旅行の小学生さんたち。わかめの唐揚げが 気に入っておかわりしている子もいました。

リバスクのわかめの唐揚げは、3月にNHKスペシャルでも紹介された、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町の(株)ナカショクさんの「三陸わかめ唐揚げ」を店内にて油であげたものです。

リバスク(災害復興支援広場)の収益は、全て災害被災地への支援につかわれています。

 

新緑の鎌倉に行楽や観光などでお越しの際には、是非リバスクにお立ち寄り下さい。

スタッフ一同お待ちしています。

 

【リバスク(鎌倉災害復興支援広場)】

 住所:248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目5-33
     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)
 TEL : 070-4216-2944
 営業時間: 午前10時30分〜午後5時

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)におきまして「鎌倉を描く作家展」を4月27日より開催しています。

 

田口雅巳~鎌倉八景~   江ノ電画家として一世を風靡した田口雅巳先生が、鎌倉の和食の老舗「鉢の木」の為に制作した「鎌倉八景」を今回は特別展示、販売いたします。鎌倉を愛した画家が、古都の昭和から平成にわたる四季折々の記憶を留めた作品です。

田中麻里~ロマンチック・パステル画~   指で描いた七色の粉で、空や海、草原や湖が構図も色彩も自由自在に広がっていくパステル画の不思議の世界。 鎌倉メルヘン大賞、神奈川新聞社賞など多くの賞を受賞した画家が鎌倉の風土を感じながら描いた作品の数々をお楽しみください。

高橋幸子~こころの木版画~   彫刻界で「木彫の鬼才」と呼ばれた天才作家・高橋英吉の長女として生まれ、早世した父の遺作から独自の作風を編み出しました。鎌倉の風景、童話、文学、更には宗教と融合した自然体の木版画は、多くのファンを生み続けています。

矢野元晴~印象派のタッチを水彩画で~   水彩印象画法という新たな水彩画で、鎌倉画壇に新風を巻き起こしている若手画家。鎌倉の歴史の重みを自らのエネルギーに変え、新たな時代の扉を開けるべく大いなる志を持って日々創作を続けています。市内で開講する画塾は、塾生数100人を超え、入塾を待つ人も数多いそうです。

 

鎌倉に行楽などでお越しの際には、是非リバスクにお立ち寄り下さい。

 

【リバスク(鎌倉災害復興支援広場)】

住所:248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目5-33
     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)
 TEL : 070-4216-2944
 営業時間: 午前10時30分〜午後5時

4月27日(土)から5月6日(月)の連休中も、リバスク(鎌倉災害復興支援広場)は通常通りオープンしています。

鎌倉の小町通りにあるリバスク(復興復興支援広場)では、岩手県、千葉県、岡山県、広島県の銘品や鎌倉にゆかりのある書籍・音楽CDを販売しております。
最近、特に人気があるのは
 岩手県大船渡市 さいとう製菓 かもめの玉子

千葉県旭市   山中食品  しぐれ揚 
岡山県倉敷市  橘香堂   むらすずめ
岡山県岡山市  廣榮堂  きびだんご

角南製造所 清水白桃缶詰

広島県廿日市市 やまだ屋 もみじ饅頭

また、カフェコーナーで、お茶、紅茶、コーヒー、甘酒等とのセットや、岡山県矢掛町産の朝日米を材料にした「わかめ唐揚げ入り玄米麺」や「屋影のやきもち」も召し上がれます。

 

売上の収益金はすべて東日本大震災、西日本豪雨災害の被災地にお届けします。


行楽等で春の鎌倉にお越しの際には、是非リバスクにお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。


【リバスク(鎌倉災害復興支援広場)】
 住所:鎌倉市雪ノ下1丁目5―33
     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)
 営業時間:午前10時半~午後5時
 TEL :070-4216-2944

 

日本有数の観光地である鎌倉には海外からも大勢の観光客が集まります。

 

鎌倉小町通りにあるリバスク(災害復興支援広場)にも、今月は中国、台湾、香港、豪州、アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、ポーランドなどの国々からの観光客が立ち寄ってくれました。

私どもが2018年7月に起きた西日本豪雨災害の岡山県倉敷市真備町の洪水被害の写真を示しながら、震災機構が被災地の復興支援活動を行っていることを説明しますと、皆さん真剣な表情で聞き入り理解を示してくれ、募金や被災地の物品を購入して下さる方もいました。

 

中には、壁に掲示している羽生選手の東日本大震災復興支援ポスターを見つけ、飛び上るほどに喜ばれ寄附してポスターをお持ち帰りになる中国からの若い女性もいました。

あらためて羽生選手の人気が日本だけにとどまらないことを実感しました。

 

リバスクは、国際的なふれあい広場でもあります。

 


 

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)では、3月18日に入荷を開始した広島県宮島の老舗やまだ屋さんのもみじ饅頭が人気を集めています。

 

中でも、「もみじファミリー」は、豊富なもみじ饅頭種類の中から特に人気の品を詰め合わせ,いろいろな味が楽しむ事が出来ると評判です。

 

リバスクでは、もみじ饅頭(こしあん)・つぶあんもみじ ・クリームもみじ・抹茶もみじ ・チョコもみじ(センターチョコ)の5種類のもみじ饅頭を各1個詰め合わせ、1箱540円で販売しています。

是非、紅葉の葉っぱの形のかわいい「もみじ饅頭」をお試し下さい。

 

収益金は、すべて東日本大震災と西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた被災地にお届けしています。

満開の桜に誘われて鎌倉小町通りは、大勢の人手で賑わっています。

 

入学式を終えた小学1年生と着飾ったお母さんが、リバスク(鎌倉災害復興支援広場)の店頭に並ぶ岡山名物のきびだんごを、子供が喜ぶからと買ってくれました。

 「どう入学式は緊張した?」 との問いかけに、「うん」と恥ずかしそうに答えてくれた新1年生でした。

 

鎌倉のどこまでも澄んだ青空のように、前途洋々たる未来を祈るばかりです。

 

写真は、リバスクで販売している岡山 の老舗 廣榮堂(こうえいどう)さんのきびだんごです。元祖、白桃、黒糖、きなこ、塩レモン、抹茶味が揃っています。次の写真は最新作の「スポ-ツきびだんご」(塩レモン)で、2017年11月の岡山マラソンをきっかけに作られたもので、スポーツをするすべての方に食べていただきたい塩レモン味です。塩分補給(0.18g/1玉)に最適です。

 

リバスクの収益金はすべて被災地の支援に使われます。

 

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)

住所:248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目5-33
     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)
TEL : 070-4216-2944
営業時間: 午前10時30分〜午後5時

 

鎌倉は、海棠(かいどう)やソメイヨシノ等で花盛りです。

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)で、わかめの唐揚げ玄米麵を ご注文下さった親子連れのお客様が「玄米麵がモチモチで すごく美味しいです。おつゆも やさしい味です。」と喜んでくださいました。3歳の男の子も モリモリ麵を食べていました。

 

日本のお米の源と言われている岡山県小田郡矢掛町(やかげちょう)産朝日米を100%使用した玄米麺に三陸産の「わかめのから揚げ」を組み合わせた「わかめの唐揚げ玄米麺」は、もっちりした麺とサクサクした唐揚げわかめの食感です。他では味わうことのできない珍しい玄米麺を是非一度お試しください。

 

価格は一杯600円で、収益金は全て被災地支援に使われます。

 

 

写真は、わかめのから揚げ入りの玄米麺です。

 


 

リバスク(鎌倉災害支援広場)2階で矢野元晴先生の印象水彩画展を開催中です。印象水彩画ライブ制作は3月末で一旦終了となりますが、矢野先生の展覧会は大変好評につき、4月21日まで延長することになりました。

会場内では、矢野先生のポストカードも多数販売しております。

矢野先生の絵やポストカードの販売によるリバスクの収益金はすべて、被災地支援に使われています。

春の鎌倉にお越しの際には、是非リバスクにお立ち寄りください。

スタッフ一同お待ちしております。

【リバスク(災害復興支援広場)】

住所:鎌倉市雪ノ下1丁目5―33

     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)

営業時間:午前10時半~午後5時

TEL :070-4216-2944

 

写真は、印象水彩画ライブ制作中の矢野元晴先生、リバスク外観と矢野先生の作品です。


 

ミシュランで星を獲得したことでも有名な鎌倉の老舗和食店「鉢の木」さまが、「あさひ米」のおにぎりお弁当をプロデュース!  

3月24日、リバスク店頭で試験的に販売いたしました。

「あさひ米」は、昨夏、大規模な水害被害のあった 岡山県小田郡矢掛(やかげ)町で作られているお米です。 日本のお米の源ともいわれ「コシヒカリ」の祖先でもあり、とても美味しいお米なのですが、残念ながら一般には流通していません。

また、3月26日には矢掛町から古民家の宿「矢掛屋」の女将さん西野沙織様がリバスクを来訪し「矢掛のやきもち」(1個300円)の出来栄えを確かめていただきました。

女将さん自ら、あさひ米で作られた玄米麺と三陸ワカメの唐揚げで美味しい「ワカメの唐揚げ麺」も作ってくださいました。うどんとお蕎麦の中間のような食感でワカメの唐揚げとの相性もバッチリ!でした。

リバスクでの物販による利益は、すべて災害被災地への支援に使われます。

 

写真は、「鉢の木」藤川光様、店頭にあるご自身のポスターと並ぶ矢掛屋の女将さん西野沙織様、女将さんとリバスク・スタッフです。

 


 

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)に岩手県大槌町の(株)ナカショク様のわかめの唐揚げが登場しました。

 

三陸の海で獲れた最上級のわかめを使用し、サクサクとした食感特徴で、おつまみやおやつにも合います。三陸のわかめは、カリウム・カルシウム等の栄養素や食物繊維が豊富です。

 

1カップ200円です。そのままつまんで食べられます。

 

春たけなわの鎌倉に、観光、行楽等でお越しの際には、リバスクにお立ち寄り下さい。東北、千葉、岡山、広島等被災地の美味しい食品や銘菓を取り揃えております。

 

売上の収益金はすべて東日本大震災、西日本豪雨災害の被災地にお届けします。

 

リバスク(鎌倉災害復興支援広場)

住所:鎌倉市雪ノ下1丁目5―33

     (小町通り中ほど。JR鎌倉駅東口から徒歩約5分)

営業時間:午前10時半~午後5時

TEL :070-4216-2944


 

家族連れのお客様が、お味噌の香りに引き寄せられて来店されました。

東日本大震災で大きな津波被害のあった千葉県旭市の山中食品様の工場の近くにお住まいとのことでした。

山中食品様は、津波で製造工場が全壊の被害を受けられましたが、今ではすっかり再建し頑張っていらっしゃいます。

「従業員の方達も喜ぶだろう」とリバスク店内の雷鳥(山中食品さまのお煎餅です)などの写真を撮ってらっしゃいました。

ヤキモチもとても美味しかったと喜んで帰られました。

また、リバスク(鎌倉復興支援広場)では千葉産のお米「ヒメノモチ」を使ったさっぱりとした塩味のあられで今なお50年以上続くロングセラーの「しぐれ揚げ」も合わせて販売しています。

売り上げの収益金は 東日本大震災および西日本豪雨災害の復興支援に使わせて頂いています。

 


 

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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