羽生選手 国民栄誉賞決定

 6月1日、政府はフィギュアスケート男子の羽生結弦(ゆづる)選手(23才)に国民栄誉賞を授与することを決めました。
今年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で右足首のけがを乗り越え金メダルを獲得し、前回のソチオリンピックに続く連覇は日本人初で、その感動的シ−ンは、いまだに多くの日本人の脳裏に鮮やかに残っていることでしょう。
国民栄誉賞はこれまで受賞したのは25人と1団体ですが、スケート選手としては初めてで、しかも、史上最年少での受賞です。
 羽生選手は、平成23年に弊機構が公益社団法人として発足以来、ずっと私どもを応援してくださっています。また、機会を見つけては被災地を訪れ、被災者と交流し励まし続けています。
 今回も談話の中で「この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております」と、被災地への想いを語っています。 被災地支援の強い使命感あふれる言動に多くの人が心を揺さぶられています。

 羽生選手、本当におめでとうございます。

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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