被災地の状況・報告

おしゃっち(大槌町文化交流センター)で開催された第3回スマートフォン教室の模様と、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

スマートフォン教室

モーモーハウスの人気菓子「エンゼルラスク」


 

大槌図書館では、令和2年6月から令和3年5月までの文学賞の受賞図書展が開かれています。またコミュニティハウス「どんりゅう庵」には、遠野や福島、東京からもお客様が来られます。岩手日報記者も取材に来られました。震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌市在住)の現地報告です。

大槌図書館での文学賞受賞図書店

大槌町地域おこし協力隊活動報告会のポスター


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)の隣の新しいお社「三陸御社地天満宮」の竣工祭と神木記念植樹祭が行われ、郷土芸能の奉納舞、露店屋台や「大餅まき大会」などに大勢の人々が集いました。またコミュニティハウス「どんりゅう庵」に釜石や町内から来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。


 

大槌町では、大槌町観光交流協会など6事業者で働く大槌町地域おこし協力隊(令和4年4月)を募集中です。仙台や地元から「コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

地域おこし協力隊


 

大槌高校ではオンラインを活用した新しい学びの形に取り組んでいます。 モーモーハウスの様子や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 大槌高校のオンラインの取り組み

 

モーモーハウスのパン作りの様子


 

大槌は小春日和。福幸きらり商店街跡地で「おおつちまるごと復活まつり」が開催されました。 また、午後には「秀明太鼓」演奏が行われました。 東京大学大気海洋研究所の学生や、町内はじめ宮古、釜石などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おおつちまるごと復活まつりポスター

佐藤悦子さん

秀明太鼓演奏


 

震災時には避難所として佐藤悦子さんを含む約800人の避難者を受け入れあたことのある大槌高校の弓道部や、モーモーハウスの新商品リープパイや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問)岩手県大槌町在住)の現地報告です。

切り絵展示会に出品され、その後プレゼントされた切り絵作品


 

 

東日本大震災10年に合わせ、宇宙から復興支援への感謝を伝える東北復興宇宙ミッションの一環として宇宙へ打ち上げられたはまぎくの種が地球に帰還して大槌に帰ってきました。

「逆境に立ち向かう」という花言葉があるハマギクの種を宇宙旅行させようと、昨年、大槌の小中学生が、東日本大震災後に再建した「三陸花ホテルはまぎく」の庭で種を採取種したものです。

コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、釜石や花巻や東京からもお客様がお見えになります。震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問)岩手県大槌町在住)の現地報告です。

宇宙から戻ったハマギクの種をプランターに植える子供たち


 

大槌町と釜石地方森林組合が構成する釜石地方森林組合が、このほど国際認証「FSC認証」を受けました。最近のオリンピックやイケア、スタ-バックスなど世界的な大企業もFSC認証木材を求めて使い始めていることから、今後、大槌木材はブランド材として世界に伸びていく大きな入り口に立ったと言えます。これまで、おしゃっち(大槌文化交流センター)などの町の施設は大槌材で作られています。

消防署や身障者施設や役場などで働く大勢の人がコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られています。震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 

FSC認証を受けた大槌材

大槌材で建設された木造3階建てのおしゃっち(大槌文化交流センター)

大槌材の製材所


 

震災機構直営の岩手県大槌町にあるコミュニティハウス「どんりゅう庵」と、焼き立てパン「モ-モ-ハウス大槌」の両方の店で大活躍中の金崎スタッフ(岩手県大槌町在住)からの現地報告です。

♪♪♪

お疲れ様です。

 

またまた11月3日(水)の『コッペパンの日⯑』(第5回目)も、無事大成功に終わりました⯑✨

今回も佐々木さんがお手伝いして下さり、スムーズに製作が進み助かりました⯑

佐々木さん&節子さん&私の息がピッタリと合いチームワークがとても良いです⯑

コッペパンメニューもほんの少しずつですが、増えてきました

現在のメニューは、

  • プレーンコッペ→60円
  • グランデチョココッペ
  • いちごジャムコッペ
  • 深煎りピーナッツコッペ
  • カシス&ブルーベリー
  • あんマーガリン各80円

※マスターの希望でラムレーズンも今後仲間入り予定です⯑

⚪️ベーコンコッペ

⚪️ウインナーコッペ

                                   各150円

※マスターからもコッペに挟む惣菜を今後また作ってもらう予定です⯑

 

そして、今回から天沼さんが移動販売として登場して下さいました

製作数の半分の量を天沼さんに販売してもらい、もう半分をどんりゅう庵で販売しました。

さすが、CSでも大活躍中の天沼さんは、販売に出て間もなく完売しすぐ戻ってきました⯑

本数をもっと増やしてもよいかもしれないとの事で、今後が期待されます⯑

 

さらに、来週から学校販売(先生達への)も開始予定です

娘の担任の先生から、是非大槌学園でも販売して下さいよ~⯑と声がかかり、学校販売が突如決定しました⯑

先生方が究極にお腹がすく夕方5時頃にとの要望がありましたので、張り切って行きたいと思います⯑

販売業務は苦手な私ですが、親しい先生達なので販売も楽しみです❤️

来週はさらに本数を増やして製作も頑張ります⯑✨

 

また、小林さんも美味しいシフォンケーキを作っています⯑✨

今回は迷彩柄の『シフォンサンド』を製作しました✨

色鮮やかで見た目も美しく食べるのが勿体ないぐらいです⯑

☆写真添付します⯑

 

⯑エンゼルラスクは、美味しいシフォンケーキ(プレーン)をラスクにしたものです✨

 

 

⭕️大槌の写真家の伊藤陽子さんの写真・映像展

『故郷をみつめた10年』が、10月30日に、おしゃっちで開かれました。

震災直後の写真や映像などを公開し、当時の様子なども語り「写真は事実を伝える。撮った者として、知りたい人には正しく伝えたい」と語りました。

また、10月7日には、大槌学園の7年生の「ふるさと科」の授業にも足を運び、私のお義母さんも防災講話講師として当時のリアルな様子を生徒に語りました。

 

伊藤さんは写真集を発行するとともに、写真展の開催や講演の要請を受けて全国90箇所、海外7箇所の地域で震災の恐ろしさを、手元にある写真やデータをもとに伝えてきました。

 

心得て欲しい事として、震災&災害は昼・夜に関係なく訪れるので「自分の身は自ら自分で守る」

常日頃から備えて「行動」と「備え」につなげてほしいという事でした。

 

なかなか見る事がない写真や映像は今後の子供達に、とても重要な資料になると思います。

後世に繋いでいってほしいと思います。

☆写真添付します⯑

 

最近は、コロナもだいぶ落ち着いてきているので、どんりゅう庵もお客様の出入りが少しずつ増えてきました⯑

 

鎌倉の方でもカップカレーが販売開始になりました

マスターは、とても張り切っています⯑

 

鎌倉でも沢山のお客様が来てほしいと思います⯑


大槌の写真家 伊藤陽子さんの写真・映像展

広がる秋色、紅葉の山々、サーフィン名所の浪板海岸。ショッピングセンターマストの店内も秋です。 コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、盛岡、宮古、北上など各地からお客様が来られます。 震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

浪板海岸

ショッピングセンター マスト

ショッピングセンター マストの外観


 

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