被災地の状況・報告

岩手県の各地で人気上映中の映画「岬のマヨイガ」や、大槌図書館で開催されている読書祭りや、北上、釜石、宮古、埼玉などからも来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

岬のマヨイガの案内

秋の読書祭り


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)で開催されたカルチャー教室韓国編の話題や、釜石、陸前高田、宮古、仙台などから来れれたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

カルチャー教室(韓国編)の模様

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

震災機構直営の岩手県大槌町にあるコミュニティハウス「どんりゅう庵」と、焼き立てパン「モ-モ-ハウス大槌」の両方の店で大活躍中の金崎スタッフ(岩手県大槌町在住)からの現地報告です。

 ♪♪♪

お疲れ様です。

 

第3回コッペパン製作⯑は、佐々木さんの丁寧な指導のお陰もあり、1回目より2回目、2回目より3回目とメキメキ腕があがってきました

節子さんは、ほとんど感覚が戻ってきており、生地の整形などもお手のものです⯑。

今回もパンの焼き上がりを楽しみにしてくれている私のお友達の由美ちゃんが宣伝部になり、私達の仲良し

チームに宣伝してくれています⯑

今回はえっちゃんの分のパンも頼まれ一緒に購入していきました。

まだ1㎏の製作なので、由美ちゃんとえっちゃんの分で、ほぼ完売になりそうな勢いでした。次回は、後輩のまゆちゃんも食べたいと言ってくれているので、今度は2㎏に挑戦しようと思っています⯑✨

お友達が美味しいと言って食べてくれると、ますますヤル気が出てきます⯑✨

これからも、心を込めて美味しいパン製作に励みたいと思います

 

今回は、パン生地をこねる機械を使いこなす節子さん、両手使いで手慣れた様子で生地整形をする節子さんと、ウインナーコッペの写真です。

 

また、10月23日(土)は、大槌学園(小中一貫校)の学園祭でした。

去年コロナの影響で保護者の観覧は中止になりました。

今年やっと落ち着ちつきつつあるコロナ状況のお陰で、一家族2名までの制限付きではありますが、観覧することが出来ました⯑

 

生徒達もマスクを着けながらの合唱になりましたが、声もしっかり通りキレイな歌声を聞けました

 

ステージの壁に張られた生徒達で製作したスローガン『紡』のモザイク壁画も上手な出来上がりでした✨

 

そして、小学部高学年による『伝承「3.11~学ぶ・つなぐ」』は、

震災、復興、支援などの思いを生徒達が呼びかけにしたプログラムもありました。

当時まだ小さく津波の記憶がない学年の子供達の呼びかけでしたが、これからの未来に向けて自分達も支援し助ける側になれる様に頑張りたい!と呼びかける姿に、たくましさと覚悟を感じました。

これからも後世に繋げてほしいと思います。

 

震災後、高台に出来た我が家の長女、三男、四男と節子さんのお孫さん(小2)が通う大槌学園校舎と、そのすぐ傍に隣接されている次男と節子さんのお孫さん2名が通う大槌高等学校を紹介します。

また、震災後に当時の大槌学園の3年生が作詞し、大槌町出身の歌手underpath!のみかちゃんが作曲した『たらりら』の歌詞を紹介します。

今回の学園祭でも歌われました⯑

スローガン『紡』の壁画もご覧ください。

 

大槌町内も、やっと街らしく家並みが揃ってきましたが、まだまだ空き地も多いのが現状です。皆が安心して過ごせ活気ある町並みが戻ってくる日をいつも願っています。 ♪♪♪

 

コッペパン造り中の佐々木さんと節子さん(右側)     両手使ってパン生地整形

完成したウィンナーコッペ

震災後,高台に出来た大槌学園校舎

大槌学園の学園祭でステージの壁に張られた『紡(つむぐ)』のモザイク壁画

大槌学園3年生が作詞、underpath!作曲の「たらりら」

大槌高等学校


 

「おらDOの協DO!」活動(アオビバなど)や、モーモーハウス大槌でのパン作りの模様や。大船渡、釜石、盛岡、花巻、東京などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られた震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 

モーモーハウス大槌の総菜パン

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内風景


 

大槌町図書館において、年に一度の「本のリサイクル市」が開催中です。読書の秋ということで多くの方が集まっています。盛岡や町内から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

本のリサイクル市の模様

すっかり色づいた大槌町の街路樹


 

大槌町民の健康診断 ガン検診の模様や、温暖化の影響で海水温が上昇し魚が不漁になっていることや、盛岡他各地から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

ガン検診


 

岩手県三陸海岸にある大槌湾は、知る人ぞ知る釣りスポットです。釣り名人のガイド付き、釣竿レンタル込みの船釣りで、初心者でも、ファミリーでも、女性同士でも手ぶらで気軽に楽しめる「手ぶらで来たんせ!大槌湾で海釣り体験」が始まりました。主な魚種はカレイ、ヒラメ(6〜10月)、タラ(1〜3月)で、当日大槌町内の指定の宿に宿泊すると、釣った魚を捌いて夕食メニューにできるサービスもあります。

金崎さんと道又さんのモーモーハウスでの惣菜コッペパン作りや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」に盛岡や山田町などから来られたお客様との楽しい会話の模様を、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)が現地報告します。

「手ぶらで来たんせ!大槌湾で海釣り体験」のパンフレット

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大人の切り絵展示会が、おしゃっち(大槌町文化交流センター)で、開催されました。8月に亡くなられた沢口先生の追悼も兼ての展示会でした。また、同時に開催された北海道スイーツ直売フェアや、東京霞が関や、盛岡、釜石、秋田・水沢などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大人の切り絵展示会

北海道スイーツ直売フェア

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内風景


 

モトクロス・レーサ-と保育士 全日本チャンピオンを目指している23歳の助成保育士や、気仙沼市や釜石などもからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌市在住)の現地報告です。

大きな二つの夢を語る助成保育士


 

大槌町震災犠牲者「鎮魂の森 祈りのパーク」の建設が進んでいます。 金崎スタッフがモーモーハウス コッペパンを焼き始めたこと、新たに小島ゆりさんが、どんりゅう庵のスタッフに加わったこと、地元や宮古や釜石鵜住居等から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

建設が進む震災犠牲者の「鎮魂の森」

金崎スタッフが焼き始めたモーモーハウスのコッペパン


 

秋の大槌、秋桜の次はブタクサの花鑑賞ができます。コミュニティハウス「どんりゅう庵」のカレーうどんが始まったことや、大槌の海岸風景や宮古・盛岡から来られたお客様について震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌魚市場付近

写真中央が蓬莱島(ひょうたん島)

今が盛りのブタクサ

いよいよ始まりました! どんりゅう庵自慢の「カレーうどん」の幟


 

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