被災地の状況・報告

10年前にボランティアの方々が、東日本大震災で破壊された大槌町に癒しの景色をと植樹してくださった数十本の桜が開花しています。その景色やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

開花した桜並木


 

ゴールデンウィ-クが近づき初夏を思わせる暖かく気持ちの良い朝を迎えた大槌の様子や、岩手日報の記事「感謝の300円カレ- どんりゅう庵10周年記念」や、コミュニティハウスどんりゅう庵のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県 大槌町在住)の現地報告です。なお今年のGW連休中、どんりゅう庵は4/29(金)~5/5(木)休業します。

岩手日報に掲載された「どんりゅう庵 10周年記念300円カレ-」記事(出所:岩手日報 2022年4月20日付)

令和4年度GW連休中の営業案内

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

陽光を反射し輝く春の吉里吉里(きりきり)海岸の様子や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

吉里吉里海岸

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大槌町吉里吉里(きりきり)にある特別養護老人ホーム「三陸園」に、優良な社会福祉事業施設・団体に贈られる御下賜金が授与されました。本年度は全国67の施設・団体に贈られました。その模様と、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 

御下賜金が授与された特別養護老人ホーム「三陸園」芳賀陽一郎理事長(左)

満開の桜(町役場周辺)

どんりゅう庵のスタッフの皆様(左から 小嶋さん、植村料理長、佐藤理事長代理、道又店長)

モ-モ-ハウス大槌の新製品「カフェクリンゲル」


 

1995年の阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた兵庫県淡路島の北淡町役場有志会から、大槌町に早期復興を祈念して贈られた淡路島に群生する水仙が、三陸鉄道リアス線大槌駅前で満開です。その様子や大槌高校の魅力化事業報告や、モーモーハウス大槌の新メニューのスパイシ-チキンやコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

三陸鉄道リアス線大槌駅前の水仙

 

 

  大槌高校の魅力化事業報告

満開の桜(大槌町役場付近)

  モーモーハウス大槌の新メニュー「スパイシ-チキンコッペ」


 

 

 

大槌町社会福祉協議会発行の「おれんじ通信-生活指導員だより」が3月をもって最終号となりました。この話題やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です)

 やっとピンクに色づいた桜(大槌町役場周辺)


 

ロシアのウクライナ侵攻によって負傷した多くのウクライナ市民を治療している国境なき医師団は、東日本大震災時には大槌の避難所で津波などによる被災者を温かく治療してくれました。その時の様子やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌町役場前に設置された春の交通安全週間のぼり

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大槌町出身のグラフィックデザイナ-蛇口禎治(へびぐちていじ)氏の震災企画ポスター(作品図録)冊子の紹介と、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 震災企画ポスター展冊子


 

 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)公園や図書館でのこどもたちの様子や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)で開催中の「子供の本祭り」の模様や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子理事長代理(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おしゃっちで開催中の子供本祭り


 

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