被災地の状況・報告



写真上:横浜国立大学 佐藤様
    1週間寝袋でボランティア活動をしています。

写真下:大槌町マスト(商業施設)では、
    震災の写真展を行っています。

大槌町の情報を発信する「NewsLabおおつち」が8/15、「大槌みらい新聞 創刊準備号」を発行した。
大槌町の小学校跡にあるボランティア宿泊所の一角を拠点に、
復興への歩み、地域の出来事、人々の思いを記録し、地元と全国に向け発信する。

写真上:大槌町の話題

写真下:「大槌町民カレンダー」

釜石の小松原様より被災状況の定点観測資料を寄贈いただきました。

8月14日18時30分から大槌北小福幸きらり商店街の駐車場で盆踊りが開かれました。

写真上:盆踊りの準備風景です。

写真下:どんりゅう庵の入り口に“夏の無料相談開催中!!”のポスター(新バージョン)を貼りました。


JR釜石線は多くの乗客の貴重な足となっています。

三陸鉄道はジオラマでは復活、本線は未だ未開通です。


ゆうゆう庵のマスター植山氏が釣りあげたニジマスです。
海をさかのぼりいつもの魚がだんだんと戻ってきています。

8月11日に岩手・宮城・福島3県の13ヶ所で犠牲者の鎮魂と復興を願う花火が一斉に打ち上げられました。

大槌町の安渡地区の会場からは約1300発が打ち上げられました。

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-4-1 STビル2階
TEL:045-228-8624 FAX:045-228-8475