被災地の状況・報告

6月24日に震災機構のスタッフも展示会場のエールサポートセンターを訪問しました。
今後は大槌町の復興館に展示される。

上写真:展示会場エールサポートセンター
下写真:震災機構スタッフと神戸大学の学生

神戸大学の学生たちによって大槌町の町並みを再現した模型が作られた。
模型は、震災前の大槌町の航空写真を参考に作ったそうです。

太陽光(ソーラー)で街灯を灯しています。

福島県二本松市にある浪江町仮役場では、「笑顔の展覧会」が開かれております。
Tシャツ型の画用紙に、全国の老若男女が描いた絵やメッセージをタコ糸に吊るして展示しています。

※浪江町役場でのみ、2012年8月まで延長して展示をしています。

きょうじ獏さんの絵画展

 ショッピングセンター「マスト」で、今月22日まで。
 10時〜20時(最終日は15時まで)。観覧無料。

 会場では作品の絵ハガキ(12枚セット、800円)も販売。
 収益の一部を復興支援に充てる。 

大槌町のショッピングセンター「マスト」で、きょうじ獏さんの絵画展が開かれています。

左半身が不自由ながら、独学で絵を描き始めたきょうじさん。
震災で自宅を流され、奥様も失いながら、作品を描き続けている。

スケッチブックに色鉛筆で描いた作品は、震災前の大槌町の自然や風景が残されている。

東京都は18日、東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき2万1000トンを新たに受け入れると発表した。19日から処分業者を公募し、7月中旬から来年3月にかけて鉄道で搬入し、処理する予定。

写真:大槌町 東大海洋研究所付近のがれきの山

上写真:新山高原
    北上山地はなだらかで牧草地が沢山ありますが、ここにも放射能の影響が・・・
下写真:新山高原放牧地
    今年は、このあたりの山菜採りも禁止に。

上写真:水門近くの旧市街も緑が一斉に芽を出しています。
下写真:どんりゅう庵前の旧市街地。
    緑が美しくも哀しく・・・

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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