被災地の状況・報告

【上画像】
大槌町はまだJRが復旧しておらず、釜石からバスやタクシーでしか行く事が出来ません。
どんりゅう庵では、JRの早期復旧に向けての署名を集めております。

【下画像】
鎌倉ゆうゆう庵 来庵の由縁です。
「鎌倉カレーゆうゆう庵は、ひょっこりひょうたん島の井上ひさし先生(晩年は鎌倉在住)とのご縁で大槌町復興支援に参加しました。」


震災後、本格的操業が再開できていないが、「魚が捕れなくても加工だけは」と、仮設加工工場を建築。水産加工会社が復活しました。
場所は大槌町赤浜です。

大槌町は電波がつながりづらいので無線LANが使用できる事は大変助かるようです。地元の高校生に話を聞くと、仮設住宅もインターネットを見ることが出来ないほど電波が悪いと聞きました。
電波の復旧はまだ先の様子ですね。
写真は岩手めんこいテレビの釜石・大槌担当の上川氏

3.31 大槌町にてラジオ局が開局しました。
大槌町の復興計画や生活支援情報など住民に役立つ情報を発信していくようです。町民の方々の生の声も発信するようです。
様々な情報を共有していきたいと思っております。
【詳細】
おおつちさいがいエフエムの周波数は77・6メガヘルツ
放送エリアは大槌町内。
放送は午前8時〜午後8時。
毎日午前9時と午後4時からの1時間、生放送を行う。

町民の方からのご要望も日に日に増えております。
どんりゅう庵内の情報掲示板に掲載しております。


児童・生徒の皆さんも立ち寄ってお絵描き等をしています。
情報掲示板には、イベント・求人情報他地元の要望(生の声)等も
寄せられています。

医療法人あかね会が運営している「エールサポートセンター」を訪問しました。
小槌地区仮設住宅に隣接した介護サービスもやっている施設です。
イベントなども定期的に行っているようで、
皆様のお話を伺っているとこちらが元気を頂きました。
写真は、エールサポートセンター 生活支援員の金崎様です。

昨日夜から降った雪で、今日の大槌町は雪景色です。
雪だるまを作成したところ、雪だるまに誘われて地元の方と横浜から
お越しになった方が来庵してくださいました!!
皆さんが気軽に入る事の出来る場所になってきたでしょうか(^〜^)?


大槌の方々の声を届けるため、ここ大槌町にラジオ局を設置し、取材内容の発信、現地の方々をスタジオに招き、生の声をお伝えするようです!!
3/31 11時〜 ラジオ(試験放送)が始まるようです!
FM77.6
私共のどんりゅう庵スタッフもそのうち呼んでいただけそうです!
たくさん情報発信していきましょう!!!

本日の大槌町の風景です。写真上は、震災機構のスタッフが宿泊する、いろは宿からどんりゅう庵方面を望んだ一枚です。東北の春はまだこれから、復興もこれから…。そんな景色ですね。

大槌町立安渡(あんど)小学校の児童・職員のみなさんから、LEDツリーのお礼のお葉書きをいただいております。遅くなりましたが、掲載させていただきます。お葉書き、ありがとうございます。

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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