被災地の状況・報告

お盆が近づき昔からの風習で佛様のあるお宅では立派な盆飾りが行われます。コロナのせいで県外からの帰省家族が減り、高齢者が買い物して準備せざるを得ず苦労しており、慣例になっている各戸のお盆参りが省略化されていることや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

お盆準備品々が並ぶスーパー売り場風景

どんりゅう庵店内のピラニア(毎日ポークとチキンを食べて大きくなりました)


 

コミュニケーション ステーション(CS:生活支援事業)は、令和2年9月にコミュニティハウス「どんりゅう庵」店内に設立された庭木剪定やエアコン掃除はじめ大槌町民の幅広く身近な生活支援事業です。お盆が近づき、お墓掃除が増え猛暑の中CSスタッフが奮闘している話や、2013年モーモ-ハウスを立ち上げた際にプロデュースして下さった岸本拓也氏(現ジャパンベーカリーマーケティング社長)が、釜石イオンで高級食パンを8/6-8/11に販売することや、どんりゅう庵のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

お墓掃除を行うコミュニケーション スタッフ

岸本拓也氏が手掛ける高級食パンのポスター

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大槌町老人クラブ連合会の14名の皆様が、三陸鉄道リアス線大槌駅構内に七夕飾りをつるした後、コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られて賑やかなひと時を一緒に過ごしたことや、どんりゅう庵のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 七夕飾りがつるされた三陸鉄道リアス線大槌駅構内

 

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内でくつろぐ大槌町老人クラブ連合会の皆様


 

震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)から、大槌町観光交流協会発行の最新の「おおつちひょっこり旅ガイド」が届きました。 震災機構直営のコミュニティハウス「どんりゅう庵」および焼き立てパンの「モ-モ-ハウス大槌」が紹介されています。

<大槌でひょっこり> 右頁下にどんりゅう庵名物「ひょうたん島カレ-」

<まちなか散策マップ> 左頁下にどんりゅう庵、右頁の上隅にモ-モ-ハウス大槌が紹介されています。(なお、モーモーハウスの電話番号は変更されました。

正しくは ☎0193-27-6660)

<大槌町のおいしいグルメ&おみやげ> 右頁上のジオフ-ド欄にどんりゅう庵名物「ひょうたん島カレ-」です


 

「おもっせえ大槌へ」を目指す大槌町のふるさと応援センタ-の活動や、お盆前に増えてくるお墓の草刈りニーズ等に対して、コミュニティハウス「どんりゅう庵」内にあるコミュニケ-ション・ステ-ション(CS)が安価なサ-ビスを提供していることや、どんりゅう庵のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住))の現地報告です。

 ふるさと応援センタ-の活動

どんりゅう庵のお客様とツーショット(左 佐藤悦子さん)


 

大槌町内の地域産品を取り扱うネットショップ「大槌孫八郎商店」(大槌町観光交流協会運営)が、食堂を併設したリアルショップ(土日のみの営業)を大槌町安渡(あんど)地区に開店しました。大槌の新たな名所です。また、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌在住)の現地報告です。

大槌町安渡(あんど)地区にオープンした大槌孫八郎商店リアルショップ

大槌湾を臨む岸壁

新おおつち漁業協同組合 魚市場


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)での展示物やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おしゃっち(大槌町文化交流センター)


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)で行われた「おしゃマル フリーマーケット・手作り品販売」の模様や、館外での「おしゃっちすけっと隊」の草取り、ごみ拾いや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)の3周年を記念イベントや、オリンピック聖火ランナーを務めた大槌高校卒業生や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おしゃっち(大槌町文化交流センター)3周年記念イベント

聖火ランナーを務めた大槌学年卒業生


 

令和3年7月18日(日) 大槌町城山公園体育館において、町民限定で行われた大槌町郷土芸能祭について震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。なお郷土芸能祭の模様はYOU Tubeでもご覧になれます。コチラ


 

岩手県大槌町に首都圏出身の30代の漁師2人がデビュ-したことや、梅雨明けで灼熱カレ-人気が高まりそうなことや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌に誕生した若い漁師


 

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-4-1 STビル10階
TEL:045-228-8624 FAX:045-228-8475