被災地の状況・報告

大槌高校ではオンラインを活用した新しい学びの形に取り組んでいます。 モーモーハウスの様子や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 大槌高校のオンラインの取り組み

 

モーモーハウスのパン作りの様子


 

大槌は小春日和。福幸きらり商店街跡地で「おおつちまるごと復活まつり」が開催されました。 また、午後には「秀明太鼓」演奏が行われました。 東京大学大気海洋研究所の学生や、町内はじめ宮古、釜石などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おおつちまるごと復活まつりポスター

佐藤悦子さん

秀明太鼓演奏


 

震災時には避難所として佐藤悦子さんを含む約800人の避難者を受け入れあたことのある大槌高校の弓道部や、モーモーハウスの新商品リープパイや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問)岩手県大槌町在住)の現地報告です。

切り絵展示会に出品され、その後プレゼントされた切り絵作品


 

 

東日本大震災10年に合わせ、宇宙から復興支援への感謝を伝える東北復興宇宙ミッションの一環として宇宙へ打ち上げられたはまぎくの種が地球に帰還して大槌に帰ってきました。

「逆境に立ち向かう」という花言葉があるハマギクの種を宇宙旅行させようと、昨年、大槌の小中学生が、東日本大震災後に再建した「三陸花ホテルはまぎく」の庭で種を採取種したものです。

コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、釜石や花巻や東京からもお客様がお見えになります。震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問)岩手県大槌町在住)の現地報告です。

宇宙から戻ったハマギクの種をプランターに植える子供たち


 

大槌町と釜石地方森林組合が構成する釜石地方森林組合が、このほど国際認証「FSC認証」を受けました。最近のオリンピックやイケア、スタ-バックスなど世界的な大企業もFSC認証木材を求めて使い始めていることから、今後、大槌木材はブランド材として世界に伸びていく大きな入り口に立ったと言えます。これまで、おしゃっち(大槌文化交流センター)などの町の施設は大槌材で作られています。

消防署や身障者施設や役場などで働く大勢の人がコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られています。震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 

FSC認証を受けた大槌材

大槌材で建設された木造3階建てのおしゃっち(大槌文化交流センター)

大槌材の製材所


 

震災機構直営の岩手県大槌町にあるコミュニティハウス「どんりゅう庵」と、焼き立てパン「モ-モ-ハウス大槌」の両方の店で大活躍中の金崎スタッフ(岩手県大槌町在住)からの現地報告です。

♪♪♪

お疲れ様です。

 

またまた11月3日(水)の『コッペパンの日⯑』(第5回目)も、無事大成功に終わりました⯑✨

今回も佐々木さんがお手伝いして下さり、スムーズに製作が進み助かりました⯑

佐々木さん&節子さん&私の息がピッタリと合いチームワークがとても良いです⯑

コッペパンメニューもほんの少しずつですが、増えてきました

現在のメニューは、

  • プレーンコッペ→60円
  • グランデチョココッペ
  • いちごジャムコッペ
  • 深煎りピーナッツコッペ
  • カシス&ブルーベリー
  • あんマーガリン各80円

※マスターの希望でラムレーズンも今後仲間入り予定です⯑

⚪️ベーコンコッペ

⚪️ウインナーコッペ

                                   各150円

※マスターからもコッペに挟む惣菜を今後また作ってもらう予定です⯑

 

そして、今回から天沼さんが移動販売として登場して下さいました

製作数の半分の量を天沼さんに販売してもらい、もう半分をどんりゅう庵で販売しました。

さすが、CSでも大活躍中の天沼さんは、販売に出て間もなく完売しすぐ戻ってきました⯑

本数をもっと増やしてもよいかもしれないとの事で、今後が期待されます⯑

 

さらに、来週から学校販売(先生達への)も開始予定です

娘の担任の先生から、是非大槌学園でも販売して下さいよ~⯑と声がかかり、学校販売が突如決定しました⯑

先生方が究極にお腹がすく夕方5時頃にとの要望がありましたので、張り切って行きたいと思います⯑

販売業務は苦手な私ですが、親しい先生達なので販売も楽しみです❤️

来週はさらに本数を増やして製作も頑張ります⯑✨

 

また、小林さんも美味しいシフォンケーキを作っています⯑✨

今回は迷彩柄の『シフォンサンド』を製作しました✨

色鮮やかで見た目も美しく食べるのが勿体ないぐらいです⯑

☆写真添付します⯑

 

⯑エンゼルラスクは、美味しいシフォンケーキ(プレーン)をラスクにしたものです✨

 

 

⭕️大槌の写真家の伊藤陽子さんの写真・映像展

『故郷をみつめた10年』が、10月30日に、おしゃっちで開かれました。

震災直後の写真や映像などを公開し、当時の様子なども語り「写真は事実を伝える。撮った者として、知りたい人には正しく伝えたい」と語りました。

また、10月7日には、大槌学園の7年生の「ふるさと科」の授業にも足を運び、私のお義母さんも防災講話講師として当時のリアルな様子を生徒に語りました。

 

伊藤さんは写真集を発行するとともに、写真展の開催や講演の要請を受けて全国90箇所、海外7箇所の地域で震災の恐ろしさを、手元にある写真やデータをもとに伝えてきました。

 

心得て欲しい事として、震災&災害は昼・夜に関係なく訪れるので「自分の身は自ら自分で守る」

常日頃から備えて「行動」と「備え」につなげてほしいという事でした。

 

なかなか見る事がない写真や映像は今後の子供達に、とても重要な資料になると思います。

後世に繋いでいってほしいと思います。

☆写真添付します⯑

 

最近は、コロナもだいぶ落ち着いてきているので、どんりゅう庵もお客様の出入りが少しずつ増えてきました⯑

 

鎌倉の方でもカップカレーが販売開始になりました

マスターは、とても張り切っています⯑

 

鎌倉でも沢山のお客様が来てほしいと思います⯑


大槌の写真家 伊藤陽子さんの写真・映像展

広がる秋色、紅葉の山々、サーフィン名所の浪板海岸。ショッピングセンターマストの店内も秋です。 コミュニティハウス「どんりゅう庵」には、盛岡、宮古、北上など各地からお客様が来られます。 震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

浪板海岸

ショッピングセンター マスト

ショッピングセンター マストの外観


 

岩手県の各地で人気上映中の映画「岬のマヨイガ」や、大槌図書館で開催されている読書祭りや、北上、釜石、宮古、埼玉などからも来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

岬のマヨイガの案内

秋の読書祭り


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)で開催されたカルチャー教室韓国編の話題や、釜石、陸前高田、宮古、仙台などから来れれたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

カルチャー教室(韓国編)の模様

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

震災機構直営の岩手県大槌町にあるコミュニティハウス「どんりゅう庵」と、焼き立てパン「モ-モ-ハウス大槌」の両方の店で大活躍中の金崎スタッフ(岩手県大槌町在住)からの現地報告です。

 ♪♪♪

お疲れ様です。

 

第3回コッペパン製作⯑は、佐々木さんの丁寧な指導のお陰もあり、1回目より2回目、2回目より3回目とメキメキ腕があがってきました

節子さんは、ほとんど感覚が戻ってきており、生地の整形などもお手のものです⯑。

今回もパンの焼き上がりを楽しみにしてくれている私のお友達の由美ちゃんが宣伝部になり、私達の仲良し

チームに宣伝してくれています⯑

今回はえっちゃんの分のパンも頼まれ一緒に購入していきました。

まだ1㎏の製作なので、由美ちゃんとえっちゃんの分で、ほぼ完売になりそうな勢いでした。次回は、後輩のまゆちゃんも食べたいと言ってくれているので、今度は2㎏に挑戦しようと思っています⯑✨

お友達が美味しいと言って食べてくれると、ますますヤル気が出てきます⯑✨

これからも、心を込めて美味しいパン製作に励みたいと思います

 

今回は、パン生地をこねる機械を使いこなす節子さん、両手使いで手慣れた様子で生地整形をする節子さんと、ウインナーコッペの写真です。

 

また、10月23日(土)は、大槌学園(小中一貫校)の学園祭でした。

去年コロナの影響で保護者の観覧は中止になりました。

今年やっと落ち着ちつきつつあるコロナ状況のお陰で、一家族2名までの制限付きではありますが、観覧することが出来ました⯑

 

生徒達もマスクを着けながらの合唱になりましたが、声もしっかり通りキレイな歌声を聞けました

 

ステージの壁に張られた生徒達で製作したスローガン『紡』のモザイク壁画も上手な出来上がりでした✨

 

そして、小学部高学年による『伝承「3.11~学ぶ・つなぐ」』は、

震災、復興、支援などの思いを生徒達が呼びかけにしたプログラムもありました。

当時まだ小さく津波の記憶がない学年の子供達の呼びかけでしたが、これからの未来に向けて自分達も支援し助ける側になれる様に頑張りたい!と呼びかける姿に、たくましさと覚悟を感じました。

これからも後世に繋げてほしいと思います。

 

震災後、高台に出来た我が家の長女、三男、四男と節子さんのお孫さん(小2)が通う大槌学園校舎と、そのすぐ傍に隣接されている次男と節子さんのお孫さん2名が通う大槌高等学校を紹介します。

また、震災後に当時の大槌学園の3年生が作詞し、大槌町出身の歌手underpath!のみかちゃんが作曲した『たらりら』の歌詞を紹介します。

今回の学園祭でも歌われました⯑

スローガン『紡』の壁画もご覧ください。

 

大槌町内も、やっと街らしく家並みが揃ってきましたが、まだまだ空き地も多いのが現状です。皆が安心して過ごせ活気ある町並みが戻ってくる日をいつも願っています。 ♪♪♪

 

コッペパン造り中の佐々木さんと節子さん(右側)     両手使ってパン生地整形

完成したウィンナーコッペ

震災後,高台に出来た大槌学園校舎

大槌学園の学園祭でステージの壁に張られた『紡(つむぐ)』のモザイク壁画

大槌学園3年生が作詞、underpath!作曲の「たらりら」

大槌高等学校


 

「おらDOの協DO!」活動(アオビバなど)や、モーモーハウス大槌でのパン作りの模様や。大船渡、釜石、盛岡、花巻、東京などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られた震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 

モーモーハウス大槌の総菜パン

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内風景


 

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-4-1 STビル2階
TEL:045-228-8624 FAX:045-228-8475