被災地の状況・報告

虎舞や神楽などの郷土芸能が盛んな大槌町の伝統ある郷土芸能を、夜の小鎚神社でかがり火に囲まれながら鑑賞するイベントが令和3年4月24日に開催されました。この「三陸大槌町 郷土芸能 かがり火の舞」は、令和3年4月~9月に東北6県の自治体や観光関係者とJR6社等が一体となって行う大型の観光キャンペーン「東北デスティネーション キャンペーン(DC)」の特別企画です。

震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)が、その模様とコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について現地報告します。

かがり火の舞の案内

伝統の虎舞

ライトアップされた樹齢500年のモミの木

案内ちらし(主催:大槌町郷土芸能保存団体連合会)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春爛漫の大槌町内の様子やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

新築が並ぶ大槌の街並み

ホームセンターDCMホーマックの園芸売り場

満開の芝桜


 

震災後に新たに建設された球場(栄町)や、震災機構直営の3組織(モーモーハウス、コミュニケーションステーション、どんりゅう庵)総勢10名の合同慰安旅行やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌在住)の現地報告です。

新球場(手前はネモフィラ)

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内風景


 

震災直後、震災で学び場と居場所を失った子供たちにと建設された被災地の放課後学校「コラボスク-ル大槌臨学舎」がその役割を終え、福島に移転され大学生・卒業生の教育現場に活用されることになったことや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県と大槌町在住)の現地報告です。

福島に移転される被災地の放課後学校「コラボスク-ル大槌臨学舎」


 

大槌ショッピングセンターマストで人気を呼ぶ電位治療や、ローソン広場の花壇や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

ローソン広場の花壇は花盛り

大槌ショッピンングセンター マストの電位治療


 

震災直後から地元釜石の被災者に暮らしの情報などを伝えてきた釜石復興新聞が10年で廃刊になったことや、復興ボランティアによる花植え活動を引き継いだ「大槌花壇」団体や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

手入れが行き届いた花壇

復興釜石新聞「10年愛読ありがとうございました」

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

桜雲たなびく大槌町の風景や、震災機構のコミュニケーションステーション(生活支援事業)担当の天沼さんや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌町役場付近の桜

桜木町自治会館付近の桜

賑わうショッピングセンター・マスト


 

岩手県大槌町の桜木町の裏山に10年前に植樹された桜景色や、津波被災者向けに整備された災害公営住宅のうち最後に完成した盛岡市の「県営南青山アパート」での釜石市長と釜石で被災した入居者との懇談会や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについてお嬢こと佐藤悦子特別顧問(大槌町在住)の現地報告です。

震災直後に植樹された桜が並ぶ大槌町の桜木町裏山

盛岡市の災害公営住宅「県営南青山アパート」での釜石で被災した入居者と釜石市長


 

彩の国杯第15回全国中学生空手道選発大会お県大会を勝ち抜き全国大会出場を決めた大槌の中学生や、釜石市で活動を終了した復興支援員「釜援隊」の感謝状贈呈式やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌在住)の現地報告です。

彩の国杯第15回全国中学生空手道選発大会を勝ち抜き全国大会出場を決めた中学生

3月末で活動を終える復興支援員 釜援隊(釜石市)の感謝状贈呈式(釜石市役所)


 

大槌で社会問題化している鳥獣被害を、町の財産に変えていく大槌ジビエサイクルの輪を広げるために、おしゃっち(大槌町文化交流センター)にて開催された「大槌ジビエ大試食会」と、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

ジビエ大試食会(於 おしゃっち(大槌町文化交流センター))

釜石ハンター育成プロジェクト


 

三陸鉄道リアス線大槌駅裏手に工事中の追悼施設「祈りのパーク」や、釜石市鵜住居(うのすまい)町の津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」に設置された「てんでんこレンジャー」顔出しパネルや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌在住)の現地報告です。

大槌駅裏手に建設中の追悼施設「祈りのパーク」

釜石市鵜住居(うのすまい)町の津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」の「てんでんこレンジャー」顔出しパネル


 

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