被災地の状況・報告

大槌町図書館において、年に一度の「本のリサイクル市」が開催中です。読書の秋ということで多くの方が集まっています。盛岡や町内から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

本のリサイクル市の模様

すっかり色づいた大槌町の街路樹


 

大槌町民の健康診断 ガン検診の模様や、温暖化の影響で海水温が上昇し魚が不漁になっていることや、盛岡他各地から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

ガン検診


 

岩手県三陸海岸にある大槌湾は、知る人ぞ知る釣りスポットです。釣り名人のガイド付き、釣竿レンタル込みの船釣りで、初心者でも、ファミリーでも、女性同士でも手ぶらで気軽に楽しめる「手ぶらで来たんせ!大槌湾で海釣り体験」が始まりました。主な魚種はカレイ、ヒラメ(6〜10月)、タラ(1〜3月)で、当日大槌町内の指定の宿に宿泊すると、釣った魚を捌いて夕食メニューにできるサービスもあります。

金崎さんと道又さんのモーモーハウスでの惣菜コッペパン作りや、コミュニティハウス「どんりゅう庵」に盛岡や山田町などから来られたお客様との楽しい会話の模様を、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)が現地報告します。

「手ぶらで来たんせ!大槌湾で海釣り体験」のパンフレット

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大人の切り絵展示会が、おしゃっち(大槌町文化交流センター)で、開催されました。8月に亡くなられた沢口先生の追悼も兼ての展示会でした。また、同時に開催された北海道スイーツ直売フェアや、東京霞が関や、盛岡、釜石、秋田・水沢などからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大人の切り絵展示会

北海道スイーツ直売フェア

コミュニティハウス「どんりゅう庵」店内風景


 

モトクロス・レーサ-と保育士 全日本チャンピオンを目指している23歳の助成保育士や、気仙沼市や釜石などもからコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌市在住)の現地報告です。

大きな二つの夢を語る助成保育士


 

大槌町震災犠牲者「鎮魂の森 祈りのパーク」の建設が進んでいます。 金崎スタッフがモーモーハウス コッペパンを焼き始めたこと、新たに小島ゆりさんが、どんりゅう庵のスタッフに加わったこと、地元や宮古や釜石鵜住居等から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

建設が進む震災犠牲者の「鎮魂の森」

金崎スタッフが焼き始めたモーモーハウスのコッペパン


 

秋の大槌、秋桜の次はブタクサの花鑑賞ができます。コミュニティハウス「どんりゅう庵」のカレーうどんが始まったことや、大槌の海岸風景や宮古・盛岡から来られたお客様について震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌魚市場付近

写真中央が蓬莱島(ひょうたん島)

今が盛りのブタクサ

いよいよ始まりました! どんりゅう庵自慢の「カレーうどん」の幟


 

大槌町に大規模な外科病院が建設中で、徐々に町民の期待が高まっているようです。紅葉、地震やコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大きな姿を見せ始めた外科病院


 

大槌町に9月末、東京五輪で話題となったバスケットボール3人制「3×3(スリーエックススリー)」の新バスケコート「ハナミチパーク」が、旧役場跡地近くに完成しました。 モ-モ-ハウス大槌では、道又スタッフと金崎スタッフが、前任の佐々木さんから特訓を受けてコッペパン造りに取り組んでいます。コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られた盛岡、宮古や東大海洋研究所のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 新バスケコ-ト「ハナミチパーク」 


 

東日本大震災による被害を受けたおおつち斎苑が10年ぶりに立派に再建されました。これまでは隣町の釜石市まで出向かざるを得なかったのですが、便利になりました。コミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られた盛岡、宮古、釜石や地元の人たちについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

おおつち斎苑


 

初心者向けの第2回スマ-トフォン教室がおしゃっち(大槌文化交流センタ-)で開かれ大勢の高齢者が参加しました。午後には、カルチャ-教室「国際交流ジンバブエ編」もありました。宮古、釜石から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

スマ-トフォン教室案内

カルチャー教室「国際交流 ジンバブエ編」の模様


 

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