被災地の状況・報告

おしゃっち(大槌文化交流センター)において初心者向けの第2回スマ-トフォン教室が、岩手県立大学の学生たちを講師ととして開催されます。また、青森、一関、盛岡、釜石からコミュニティハウス「どんりゅう庵」」に来られたお客様などについて震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

スマ-トフォン教室案内

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

おしゃっち(大槌町文化交流センター)内にある図書館や毎週日曜に開催されるフリーマーケット「おしゃマル」や、盛岡や山田町などから来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌町図書館


 

新型コロナウイルス感染拡大により中止になった安渡(あんど)と大槌の大祭や、仙台、盛岡、宮古や町内からコミュニティハウス「どんりゅう庵」にお越しのお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

安渡(あんど)と大槌町の大祭の模様

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

大槌町はこれから稲刈りの季節です。2013年モーモ-ハウス大槌を立ち上げた際に、プロデュースして下さったタッキ-こと岸本拓也様(ジャパンベーカリ-マーケティング社長)の活躍ぶりや田中潤理事長との出会いについて2021年9月14日発行の「週刊女性」が大きくとりあげられていることや、水沢からお墓参りに帰ってこられた町会議員や大船渡、宮古、釜石などから来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様について震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

 


 

残暑が残る大槌町、コロナで食事会が中止になった敬老の日や、花巻、盛岡、釜石などコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られた客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内


 

秋彼岸が近づき大槌町の郊外には、中秋の名月に月見団子に添えて供える秋の七草の萩とススキの花が咲いています。その様子とコミュニティーハウスどんりゅう庵のお客様について、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌町郊外のススキ

萩の花


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

震災前、大槌町には病院が数多くありましたが、津波被害などにより現在は少なくなりました。こうした中、町民が心待ちにしていた外科病院が建設されています。大槌町の病院事情とコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様や、町内に咲き誇るコスモスについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)のの現地報告です。

新病院の建設現場

大槌の病院

町内のあちこちに咲き誇るコスモス

コミュニティハウス「どんりゅう庵」の店内風景


 

東日本大震災における犠牲者の町全体の「追悼・鎮魂」の場として整備する「鎮魂の森」整備事業の進捗状況が発行され、令和5年度中の竣工を目指すと公表されました。町内や釜石から来られたコミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

「鎮魂の森整備事業」進捗状況 説明文


 

大槌町は、9 月から大槌町LINE 公式アカウントを開設しました。ホームページや広報紙の閲覧も可能となり防災行政無線が聞き取りにくい場合でも、通知を受け取り確認することができるようになりました。釜石や花巻からも来られた大勢のお客様などについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

開設された大槌町LINE公式アカウントの案内


 

例年9月、大槌町では安渡(あんど)稲荷神社、吉里吉里(きりきり)、大槌・小鎚神社の秋祭りが盛大に行われます。伝統の鹿踊り・鹿子(しし)踊り、勇壮な虎舞や神輿渡御(みこしとぎょ)などもあり、町全体が盛り上がります。しかし今年は、新型コロナ感染症のため昨年に続き中止となりました。 夏休みで帰省した秋田大の学生や、東大海洋研究所の研究生や町会議員先生などコミュニティハウス「どんりゅう庵」に来られたお客様などについて、震災機構お嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

秋祭り


 

東日本大震災が発生した際に、大槌町消防団は住民を守るために自らの命を賭して水門扉門の閉鎖に急行したり避難誘導や救助活動を行いました。非常事態を住民に知らせるため サイレンを鳴らそうとするも停電で作動せず、とっさに倉庫から半鐘を持ち出し、屯所屋上でそれを鳴らし続け、津波に巻き込まれたり、また寝たきり老人の救助活動中に津波に住宅もろとも押し流されたりして16名が殉職しました。(消防庁HPより) その大槌町消防団の団員募集や、コミュニティハウス「どんりゅう庵」のお客様などについて、震災機構お嬢こと佐藤悦子特別顧問(岩手県大槌町在住)の現地報告です。

大槌町消防団


 

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