お嬢(佐藤悦子スタッフ)の大槌町現地報告11.18(金)

○いつもご支援をしていただいております静岡の春田みね子様より今年もたくさんの美味しいみかんと、静岡茶やお菓子を段ボール箱4箱もいただきました。本当にありがとうございます。
○早速モーモーハウスの店長がパンを購入して下さっている仮設住宅の皆様、パンの販売にご協力をいただいているエールサポートセンターの職員の方々などへみかんを配らせていただきましたが、静岡のみかんということで皆さまはとても喜んで下さいました。
○春田様は震災後、早くから大槌の支援に心を込めて下さって”自分に出来ることはこんなことしかないので”と、その謙虚なお気持ちにいつも感謝申し上げております。
○最初はどんりゅう庵に来られる地元町民の方、遠くからの支援者等に食べていただいていましたが、最近は地元の方は勿論、建設関係の方々にも差し上げています。新生大槌の町造りに一生懸命ご苦労頂いている方々にとっても癒しの場所として少しでもご利用いただきたいと思います。
○マスターの知人の方が来庵。都会の方は食べない鮑の肝の話が出て、分けていただくことになりました。塩辛にすると最高の珍味だということです。
○以前に比べると昼時も静かなものです。工事関係者が多く、ゆっくり交流を持って語るということはあまりできませんが、ゆっくりコーヒーを飲んだり、相手の方とお話をされたりしている姿を、少しの休憩時間を有意義に過ごしていただければ、と思いながら拝見しております。



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