お嬢(佐藤悦子スタッフ)の大槌町現地報告11.24(木)

○11/22(火)の地震、津波にはやはり驚きでした。少しの飲み物と食料を持って二階に上がり、覚悟を決めました。今でも少し余震が続いていますが、やはり3.11を思い起こし、心が動揺します。
○大手工事業者も仕事が整理付き次第、来春までには撤退という話もあり、後は町の方針通り、地元業者の施工となる様です。業者関係の出入りが少なくなると、正直、地元の商店、業者は大変だと思います。今後の情勢は厳しくなるばかりだと思います。
○大船渡からのお客様。役場応援に来られました。大槌町役場に立ち寄られた時にはどんりゅう庵に寄って下さいます。出身は盛岡だそうです。ご苦労様です。
○私がお休みの日に、遠野まごころネットやボランティア活動で仮設住宅の方々と接していた中村様が久しぶりにお顔を出された様です。お会いできなかった事は残念でした。広島の方と結婚されて就職も決まったとか。大槌は何かと思い出の場所でしょうから、懐かしくこれからも訪ねて来られると思います。次回はお会いできれば良いなと思います。
○昨日から予報のあった関東方面の降雪、積雪大変でしたね。慣れていないので車の運転とか通勤に混乱した様でした。おかげさまで当地は今のところ、雪に対する情報は無く、車も通行人も普通に過ごしています。
(写真はひょっこりひょうたん島のモデルとなった蓬莱島と城山への登り口付近における数か月前の土木工事の様子です)


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