理事長の大槌出張レポート

令和元年11月9日(土)~11日(月)の3日間、弊機構の田中潤理事長が、岩手県大槌町へ新モーモーハウスのパン販売開始準備の確認と、どんりゅう庵その後の視察をテーマに出張しました。

 

11月9日午後2時半過ぎの新幹線で東京を、急病人のため30分遅れで出発し、 釜石経由で午後8時に大槌に到着しました。その夜は、早々に植山竜太郎職員と協議しました。

11月10日午前にモーモーハウスに到着しました。店内はとても清潔で整然としていました。 現地スタッフは翌日からパン販売する意欲十分でした。

また新商品の製作にも積極的に取り組んでいて、コッペパンを丁寧にカットコーティングしたピッコロ(キャラメル、チョコ、抹茶の3種)は美味しく、さらに、あずき入り「フレンチせんべい」は、元の甘みとあずき本来の甘みの二重奏で絶妙でした。

これらの商品はその後販売を開始しました。

その夜は、モーモーハウスとどんりゅう庵スタッフ全員の懇親会を行いました。そこではスタッフの皆様には、「お互い相乗効果を起こし、大槌の人に夢と元気を与えることを目指すこと」と、「個々の健康を第一に業務に臨むこと」の2つのことをお願いしました。

11月11日午前10時モーモーハウス開店と同時に、お客様が大勢お見えになりパンは完売となりました。午後4時前に釜石を発ち帰京しました。

パン販売開店を待つモーモーハウス

新製品ピッコロ製作中

 

モーモーハウス店内 手前に出荷を待つ「フレンチせんべい」

フレンチせんべい製造中

藤清工務店の藤原社長

 

 

浪板海岸さんずろ屋でのどんりゅう庵・モーモーハウス懇親協議会(右側手前から植山職員、田中理事長、佐藤特別顧問、佐久間スーパーサブ)

モーモーハウスの皆さん(右から佐々木パティシェ、菊池店長、小林パンクリエーター)

どんりゅう庵の皆さん(右から道又スタッフ、金崎スタッフ、谷澤スタッフ)

どんりゅう庵と植山竜太郎職員

 


 

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