支援報告

いつも弊機構の活動に多大なるご支援くださるピアニストの野谷恵(のたにめぐみ)様の「Online愛の夢チャリティーコンサート3」が、令和4年4月に無事開催されました。

野谷様は、毎年「愛の夢チャリティ-コンサート」を、札幌や東京にて開催されていましたが、コロナ禍のため、3回目のオンラインでのコンサート(演奏、演技、舞踊等の動画)を企画されました。

今回のコンサートの参加者様の参加費や寄付金等40,500円を、幣機構にご寄付頂きました。

お預かりした収益金は被災地の復興支援のために大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございます。

 

野谷恵様のブログはコチラ


 

○東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート「ピアノとおはなしのティータイム12」が、2022年5月15日(日)に早稲田奉仕園スコットホールで3年ぶりに開催されました。

 

ピアノとおはなしのティータイム様は2009年から毎年5月に開催されているコンサートで、2011年以降は東日本大震災復興支援のためのチャリティ・コンサートとして、多くのお客様が音楽を楽しみながらチャリティ活動に参加してくださっています。コンサートの収益は2014年以来、毎年弊機構に全額ご寄附いただいております。

定員200名のホールで、密を避けるため半数のお客様に限定されましたが、皆様お楽しみいただけたそうです。


○今回のコンサ-トの収益金205,000円は、全額当機構にご寄附いただきました。

お預かりした収益金は被災地の復興支援のために大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございます。

 

ピアノとおはなしのティータイム様のホームページはコチラ

コンサートの模様は、ピアノとおはなしのティータイム様の渡辺様のブログから、お借りしています。

「エルガー:愛のあいさつ」:渡辺啓美様

「斎藤高順:うらしま太郎」:ピアノ 渡辺啓美様、潮鈴子様朗読、画像操作 鶴田まゆみ様

「カプースチン:シンフォニエッタ」:川津直子様、小原睦子様

「シューベルト:ピアノソナタ第4番」:川津直子様

「スクリャービン:ピアノソナタ第4番」:渡辺啓美様



 

震災機構は、令和3年10月より、コロナ禍で学校行事が思うように出来ず、困っている被災した東北3県の小学校に、学校でのイベントなど楽しい場づくりに活用してもらうことを目的に、いわゆるガチャガチャで販売されている「鬼滅の刃」や「呪術廻線」など、今、子どもたちに最も人気のあるキャラクターグッズの無償頒布を行っています。

このたび、岩手県宮古市立川井小学校様からお便りが届きました。「支援品については、全校児童に配布させていただきました。皆様の温かなご支援を、大変感謝しております。ありがとうございました。」


 

震災機構は、令和3年10月より、コロナ禍で学校行事が思うように出来ず、困っている被災した東北3県の小学校に、学校でのイベントなど楽しい場づくりに活用してもらうことを目的に、いわゆるガチャガチャで販売されている「鬼滅の刃」や「呪術廻線」など、今、子どもたちに最も人気のあるキャラクターグッズの無償頒布を行っています。

このたび福島県耶麻郡猪苗代町立猪苗代小学校様からお便りが届きました。

お便りには次のようなメッセージが添えられていました。「先日本校で行った「6年生を送る会」で,クイズコーナーの参加賞として,児童に配付させていただきました。なお,新型コロナウイルス感染症対策のため,一堂に会しての送る会は実施できず,テレビ放送により行いました。キャラクターグッズの配付は各教室で行いました。どの子もたいへん喜んでおりました。 心より,御礼申し上げます。」


 

令和4年3月12日、これまで10年以上にわたって東日本大震災の被災地復興支援活動を行ってこられた東京都立大学のボランティアサークル「東日本きずなプロジェクト」様が、東京都日野市の「イオンモール多摩平の森」で岩手県大槌町の商品展を大盛況のうちに開催されました。

東日本きずなプロジェクトの菅井様からご報告が届きました。

 

「当日は天候にも恵まれ、子ども連れを中心として多くの方にご来場いただきました。モーモーハウス様のお菓子も子どもたちに大人気で、フレンチせんべいやピッコロといった珍しい商品には、特にたくさんの人に興味を持っていただきました。今回のイベントを通じて、東北のことや私たちの活動について広く知ってもらうことができたと感じています。

商品についても無事完売することができました。 本イベントにご協力いただきましたモーモーハウス様、一般社団法人 東日本大震災雇用・教育・健康支援機構様に深く御礼を申し上げます。今回のイベントでは、突然のご連絡にもかかわらずとても懇切にご協力いただき、団体のメンバー一同、非常にありがたく存じております。改めて御礼申し上げます。是非今後ともご一緒に活動できればと考えておりますので、その際は何卒よろしくお願い致します。」

こちらこそ、今後ともご一緒に活動できることを楽しみにしています。

 

岩手県大槌町の商品展の模様

モーモーハウスの人気菓子のピッコロとラスク


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月に開催された北京冬季オリンピックで、失敗を恐れず前人未踏のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に果敢に挑戦した羽生結弦選手の姿は多くの人たちに感動を与えてくれました。

震災機構直営の焼き立てパン「モーモーハウス大槌」とコミュニティハウス「どんりゅう庵」(岩手県大槌町)のスタッフ一同が、羽生結弦選手の健闘を称えて寄せ書きを送りました。

羽生選手は、2016年1月7日タイトなスケジュールの合間を縫ってモーモーハウス大槌を訪問しスタッフを激励してくださいました。(その模様はNHKのNC9でも放映されました)

さらに、震災機構の発足時、被災者支援の呼びかけの大役を無償で引き受けて下さり、全国に復興支援ポスターは頒布され、2011年から現在まで継続してポスターは貼られており、日本中の方々が被災地への思いを持ち続けて下さっています。羽生選手の発信力により本当に沢山の皆様がポスター掲示にご協力下さいました。


 

 

いつも弊機構の活動をご支援いただいているテルミン奏者 大西ようこ様の「東北、風の6人衆」再演ライブ配信が、3月11日(金)午後2時から行われます。

不思議な動きから奏でられる世界最古の電子楽器テルミンの美しい音色を是非お楽しみください。

大西ようこ様からのメッセ-ジです。

「今は、コロナに加え、ウクライナでは大変な事態が進行中で、落ち着かない日々が続いていて、それどころではない。。。かもしれないとは思いますが、これも忘れてはいけない事の一つだなあ、と思います。今年はアーカイブにも残す予定ですので、同じURLで、後からでもご視聴可能です。」


大西ようこ様は、1920年にロシアの物理学者が発明した世界最古の電子楽器「テルミン」奏者として活躍されています。

また、2016年と2017年に岩手県大槌町にある震災機構直営の「復興支援広場どんりゅう庵」や、ベルガーディア鯨山「森の図書館」 にて、地元の人々向けの復興支援演奏会などの復興支援活動も行ってこられました。

 

厚いご支援に感謝いたします。

 

【再演ライブ配信】
日時:2022年3月11日(金)午後2時~
配信URL:https://youtu.be/y5M5MgPvucY

作:東 義久

画:こばやし なおこ

音楽:中坊忠明、中村光一他

企画:本田 馨
台本・朗読:郷 圭子
テルミン:大西ようこ
打楽器他:杵淵三朗


 

「ピアノとおはなしのティータイム12」東日本大震災復興支援チャリティコンサートが、3年ぶりに5月15日(日)に早稲田奉仕園スコットホールで開催されます。


このコンサートは2011年以降、東日本大震災復興支援のためのチャリティーコンサートとして毎年開催され、コンサートの収益金全額が2014年以来、幣機構に全額ご寄付いただいき、被災地の復興支援活動のために大切に使わせていただいております。

厚いご支援に感謝いたします。


新型コロナのため、2019年5月に第11回を開催して以降2年間開催できませんでしたが、今回3年ぶりに開催されます。

 

お客様は定員の半分100名が上限ですので、お早めにご予約下さるようお願いします。

 

5月の日曜の午後、ピアノ演奏とおはなしの朗読で素敵なティータイムを過ごしてみませんか。

たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。


*事前にご予約ください。お申し込みはお早めにお願いします。



期 日:5月15日(日)午後2:45開場 3:30開演
会 場:早稲田奉仕園 スコットホール
チケット:全席自由2000円

お問合せと予約は 

ピアノとおはなしのティ-タイム事務局

Tel 080-9340-0163(渡辺)、090-8312-5884(川津)

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過去のピアノとおはなしのティータイムの模様は
「ピアノとおはなしのティータイム」様ホームページ https://piano-ohanashi.jimdo.com/ からどうぞ

 


 

令和4年3月12日(土)、これまで10年以上にわたって東日本大震災の被災地復興支援活動を行ってこられた東京都立大学のボランティアサークル「東日本きずなプロジェクト」様が、東京都日野市の「イオンモール多摩平の森」でのイベントにおいて、活動対象地としている岩手県大槌町の商品展を開催されます。

 

 当日は、モーモーハウス大槌の人気菓子のフレンチせんべい、モーモーラスク、ピッコロ、エンゼルラスクの販売をはじめ、大槌町の食品販売、活動紹介パネル展示、大槌町の郷土料理レシピの配布、大槌町の震災後の変遷写真展示などが行われます。

 

 是非、一人でも多くの方がこの若者たちの東日本大震災の復興支援イベントにご参加下さるようご協力お願いします。

 

イベント名:「大学生活動ボランティア展 ~えっ?多摩地域でこんなことをしていたの?」

主催:多摩地区の大学と地域によるネットワーク(通称:ボラネット多摩)

開催日時:2022年3月12日(土) 13:00~16:00

会場:イオンモール多摩平の森 3階イオンホール (JR中央本線 豊田駅 北口から 徒歩3分)

    〒191-0062 東京都日野市多摩平2丁目4−1  電話: 042-589-1300

 

 

<東日本きずなプロジェクト様の概要>

・団体名:東日本きずなプロジェクト(東京都立大学ボランティアセンター公認団体)

・設立年:2012年

・活動対象地:岩手県大槌町を中心とした東北地方

・活動方針:「東北の魅力を周囲の人に発信し、きずなが生まれるきっかけづくりを目指す」

・ホームページ:https://kzn-pj.wixsite.com/site

 

イベントの案内チラシ


 

震災機構は、令和3年10月より、コロナ禍で学校行事が思うように出来ず、困っている被災した東北3県の小学校に、学校でのイベントなど楽しい場づくりに活用してもらうことを目的に、いわゆるガチャガチャで販売されている「鬼滅の刃」や「呪術廻線」など、今、子どもたちに最も人気のあるキャラクターグッズの無償頒布を行っています。

このたび、宮城県牡鹿郡女川町立女川小学校様から写真が届きました。「キャラクターグッズを児童に配布いたしました。 みんなカプセルの中に何が入っているのか わくわくしながら受け取っておりました。 早速,身に付けてきた子どもたちもおりましたので その写真をお送りいたします。 大変ありがとうございました。」とのメッセージが添えられていました。


 

震災機構は、令和3年10月より、コロナ禍で学校行事が思うように出来ず、困っている被災した東北3県の小学校に、学校でのイベントなど楽しい場づくりに活用してもらうことを目的に、いわゆるガチャガチャで販売されている「鬼滅の刃」や「呪術廻線」など、今、子どもたちに最も人気のあるキャラクターグッズの無償頒布を行っています。

このたび、宮城県宮城郡利府町立利府第二小学校様から写真が届きました。 「子供たちにキャラクターグッズを配布したところ大喜びでした」とのメッセージが添えられていました。


 

一般社団法人 東日本大震災 雇用・教育・健康支援機構

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