震災機構は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の被災地の小・中学校に震災翌年の2012年より毎年 修学・学習旅行資金を助成しています。

これまで、のべ小中学校740校の児童・生徒27,144名の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成や教材費等、学校ごとに適宜有効にお使いいただいています。

このたび、宮城県気仙沼市教育委員会様から気仙沼市立唐桑小学校の会津若松市方面への修学旅行写真(2024年6月20日~21日)が届きました。 

こうした修学旅行で仲間と一緒に見知らぬ場所を旅し、歩き、見て、触れることは、こどもたちの視野を広げ学校生活の尊い思い出になることでしょう。

気仙沼市立唐桑小学校校舎と唐桑半島を代表する奇岩の巨釜(おおかま)と半造(はんぞう)   学校HPより引用