どんりゅう庵3周年記念フェアのまとめです。
○前もって「鶏のコンソメカレー」300円と抹茶・お菓子の提供ありのチラシを配布していましたので、28(土)29(日)は結構来庵者いらっしゃいました。
○ちょうど埼玉西南学園大学のボランティア活動の方々も来庵され、女性が多かったこともありとても喜んでいただきました。中には茶道習っていたという方が、自分で抹茶を点てたり楽しんでいただきました。
○ご夫婦で来庵された方の中で、ご主人の方が自分でも点ててみたいと茶筅を振ってましたが、なかなか上手に泡がたたないものだと実感しておりました。
○ダンプの運転手さんグループ4名の方々では、お一人がちゃんとお茶をいただく前にお茶碗をまわしたりしていて作法を心得ている方も居りました。
○復興工事の仕事で北海道から来町している男性2名(年配者)は、掛け軸の言葉に興味を持って質問されたりしてました。あまりに単純な表現に、子供に言って聞かせているようだ!と。
“茶の湯とは
只湯をわかし
茶を点てて
のむばかりなる事を
知るべし”
○富山県から高校生男子1名、春休みを一人で被災地巡り。初めての経験、抹茶を提供したら、開口一番「苦い!」
被災地で感じた事、見たことを学校に戻ったら皆に話して聞かせると言ってました。



