○昨夜、テレビ岩手の”夢みるピノキオ”に三陸沿岸被災その後の復興食べ物屋の関係で、どんりゅう庵、ひょうたん島カレーとマスターが映りました。午後11時20分からでしたが、事前にお知らせ出来る人には視てもらう様に話してましたので町内の方々にも視ていただいたと思います。
○その影響があってか、今日の来庵者には一般客の方々が目立ちました。やはり情報の力は大きいですね。
<今日のお客様>
・町内から ご夫婦
・山田町から ご夫婦 美味しいひょうたん島カレーを食べに来ました、と。
・仕事関係 2名様
・役場応援職員 1名様
・A社 1名様
・交通指導員 3名様
・町内から 2名様(女性)
・町内から 2名様(親子連れ)
・仕事関係 2名様
・小槌”あかね会” 看護師さん1名様(女性) 住まいは釜石
久し振りに震災当時の話をしました。自分は看護師という立場上、町方から避難してくる、特にお年寄りの介護、看護で3日間釜石の自宅に帰れず電話もつながらない状態で家族との連絡もお互い取れずに、ただただ心配の日々でした。釜石の自宅は山の方向にあったから大丈夫でしたが、それぞれ学生、勤務先のことが気になり落ち着かなかった。避難してくる人々の口から”大槌の町が無くなった”という言葉を聞いて何のことか現状を目にする迄は理解出来なかった。


