震災機構は、令和6年(2024年)元日に最大震度7の地震で甚大な被害を受けた能登半島の被災地の市・町や教育委員会、社会福祉協議会を通じて、小中学校・放課後児童クラブ・子ども食堂・児童養護施設などに、文具類、カプセルトイ(ガチャガチャ)や岩手県大槌町で幣機構が運営する町民参加のベーカリ-「モーモーハウス大槌」等の菓子を無料頒布しています。
これまでに能登の9市町に延べ6244名分の支援を行っています。(令和6年9月9日現在)
このたび、石川県輪島市教育委員会様から、河井小学校のグラウンドに建設された仮設校舎の6つの小学校((河井小・大屋小・鳳至小・鵠巣小・河原田小・三井小)児童に横浜銘菓ありあけ「ポケモンハーバー」を無料頒布した際の写真が届きました。
輪島市内にある9つの小学校のうち6校は校舎が被害を受けたことから、2月に輪島高校を間借りし授業を再開し、4月からは輪島中学校に移っていましたが、2学期からは河井小グラウンドの仮設校舎に移って授業を始めました。
私どもの支援が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、一日も早く日常の生活に戻り子どもたちの笑顔が増えることを祈っております。






