震災機構は、2011年3月11日午後2時46分にM9.0,最大震度7を記録し、死者・行方不明者計2万2228人、避難者2万7615人と甚大な被害をもたらした東日本大震災により最も大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の被災地の小・中学校に震災翌年の2012年より毎年 修学・学習旅行資金を助成しています。
これまで、のべ小中学校806校の児童・生徒29,558名の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成や教材費等、学校ごとに適宜有効にお使いいただいています。
このたび、福島県双葉郡の浪江町教育委員会様から浪江町立なみえ創成小学校が令和6年6月に実施したいわき市のいわき海浜自然の家への学習旅行写真が届きました。
仲間と共に見知らぬ土地を旅し見聞を広げることの出来る学習旅行は、子どもたちにとって、尊い小学校生活の思い出になることでしょう。




