ウクライナのオデ-サ市の子供たち向けに2025年5月に発送したカプセルトイが、7月下旬に無事オデ-サ市に到着しました。
これから順次、学校に市内の配布される予定です。
幣機構は、2022年2月24日にロシアの軍事侵攻を受けて以来3年以上にわたって、戦争の恐怖に怯えているウクライナの子どもたちに少しでも笑顔を増やしてもらいたいとの思いで、横浜市国際局とJICA(独立行政法人 国際協力機構)の協力を受けて、ウクライナ南部の港湾都市オデ-サ市にカプセルトイ1,165個を送りました。
オデ-サ市は、ウクライナ随一の港町。人口100万人のウクライナ第3の都市で「黒海の真珠」とも呼ばれ温暖で美しい屈指のリゾ-ト地です。同じ国際港湾都市として1965年から横浜市の姉妹都市になり交流を深めてています。
これまで震災機構は、2024年10月にドイツ 南西部のフライブルク市を拠点にウクライナ支援を行っている非営利の慈善団体「セインレーデレ」を通じて、ウクライナ各地の子供たちに1,100個のカプセルトイをクリスマスプレゼントしました。今回が2回目のウクライナへのカプセルトイ支援となります。





