震災機構は令和6年(2024年)元日の最大震度7の能登半島地震と、同年9月に72時間で500ミリの豪雨災害の2つの大災害を蒙った石川県奥能登4市町(輪島市、珠洲(すず)市、能登町、穴水町)に、教育委員会を通じて、ストーブや菓子、お餅などの物品支援や、全小中学校の生徒・児童の修学学習旅行資金助成を行って来ました。

今回は、カプセルトイ企画販売会社の(株)ケンエレファント様(本社:東京都千代田区)から寄贈された人気のカプセルトイとガチャ機を奥能登4市町の全小中学校の生徒・児童に無償頒布しました。

このたび、石川県(ほう)()(ぐん)能登町教育委員会様から能登町立小木(おぎ)小学校でのカプセルトイ配布時の写真と子どもたちの声が届きました。

ありがとうございます。

私どものささやかな支援が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、一日も早く日常が戻り子どもたちの笑顔が増えることを願っております。

【 復興支援につながります。 さあ能登へ旅行しましょう! 】

能登の美しい自然や立国1300年の歴史ある文化の魅力をご紹介します。

小木(おぎ)(そで)ぎりこ祭り>

急で細い階段を押し上げる迫力満点のキリコ祭り

能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん(袖ぎりこ)です。クライマックスでは、9基の袖ぎりこが御船神社に向かう急で細い坂道(階段)を押し上げられ、その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭りです。

明治11・12年、社頭造営に曳き出しました。当時のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半であったが、大正3年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなりました。奉燈キリコは能登一円に多くありますが、小木袖キリコは、ねぶたの流れをくむものではないかと言われています。両面の武者絵の描き方も良く似ているし、日本海文化の影響を受けていると考えられます。

 (石川県観光公式サイト旅ネットより引用)