震災機構は、2011年3月11日東日本大震災の翌年から羽生結弦さんのご協力を得て復興支援ポスターを7回作成し、復興支援を呼び掛けてまいりました。
8回目となる今年は、2024年の能登半島地震・豪雨災害を受け、「東日本大震災と能登半島地震・豪雨災害による被害を乗り越え新たな未来へ進んでいくように」という思いを込めて、羽生結弦復興支援ポスターを作成いたしました。
東日本大震災・能登半島地震の復興支援活動の一つとして、岩手県、宮城県、福島県と石川県の被災地の全小学生に、明日に向かって、お互いを積極的に助け合う熱き心を紡いでもらうための一助として、羽生結弦復興支援ポスターの掲示を推進しています。
このたび、石川県珠洲市立正院小学校様から学校内でのポスター掲示写真が届きました。
「子どもたちの中で、羽生選手を知っている子は約半数でしたが、 知っている児童は「世界で活躍したすごいフィギュアスケート 選手」と答えてくれました。
ポスターの感想を聞くと、
・私たちのことを考えて作ってくれたポスターなので、このポスターを励みにして、未来にすすんでいけるようにがんばりたい。
・羽生選手に会ってみたい。
・羽生選手が実際すべる様子を見てみたい。」 との感想とお礼を頂きました。
ありがとうございます。





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<正院キリコ祭り>
艶やかなキリコに魅了され、「奴振り」の粋な姿に拍手
毎年9月14・15日に開催される正院町正院の秋祭り。祭りの名物は15日午後に行われる「奴振り」で、色とりどりのドテラ姿に鈴を付け化粧前掛けをした若者たちが、威勢のよい掛け声とともに「シャンガ」と呼ばれる毛槍を振り渡しながら町中を練り歩く。一斉にシャンガを相手に放り渡す所作など、勇敢にして機能美あふれる道中絵巻である。
(石川県観光公式サイト旅ネットより引用)




