天高く晴れ渡った秋空のもと、岩手県大槌町の介護施設「あかね会」では、利用者の皆様とスタッフの皆様が協力し、ハロウィンに向けた壁絵づくりに取り組まれました。色とりどりの装飾が施された壁絵には、笑顔と季節の楽しさがあふれ、施設内に温かな雰囲気が広がっています。
また、町内では現在、東日本大震災で犠牲となった40数名の役場職員の方々を慰霊する「祈りの森(鎮魂の森)」の建設が進められています。
これらの様子を、震災機構相談役で「お嬢」の愛称で親しまれている佐藤悦子さん(岩手県大槌町在住)が現地より報告します。






【東日本大震災 被害写真のご紹介】
2011年3月に発生した東日本大震災の記憶を風化させることなく、未来への教訓として生かすため、震災当時の被害写真を掲載しております。
掲載写真:岩手県大槌町 画像提供:東北地方整備局 震災伝承館
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