震災機構は、2022年2月24日のロシアによる軍事侵攻以降、約4年にわたり日夜ミサイルや無人機による爆撃の恐怖にさらされているウクライナの子どもたちに、少しでも笑顔を届けたいとの思いから、2025年7月に横浜市国際局およびJICA(独立行政法人 国際協力機構)の協力を得て、ウクライナ南部の港湾都市オデーサ市の子どもたちへ1,165個のカプセルトイを寄贈いたしました。
震災機構はこれまでにも、2024年10月にドイツ南西部フライブルク市を拠点にウクライナ支援を行う非営利慈善団体「セインレーデレ」を通じて、ウクライナ各地の子どもたちへ1,100個のカプセルトイをクリスマスプレゼントとして寄贈いたしました。今回の取り組みは、ウクライナへのカプセルトイ支援として2回目となります。
一日でも早くウクライナに平和が訪れることを願って止みません。


