平成31年3月5日、震災機構が運営するコミュニティ‐ハウス「どんりゅう庵」は近く開通する三陸鉄道リアス線の「鮭とひょうたん島の町 大槌駅」前に施設を建設することになり、大槌小鎚神社の神官さん、植山竜太郎職員以下スタッフが勢揃いして地鎮祭が執り行われました。

 

湘南カレー「どんりゅう庵」は平成30年6月16日以来、大槌シーサイドタウン マスト 内で営業を行っていまして、新店舗のオープンは8月予定です。

 

三陸鉄道リアス線は、平成31年3月23日に約8年ぶりに開通することから、地元では生活や経済の向上に期待が高まっています。

  

写真は、祭壇に拝礼する植山竜太郎職員とどんりゅう庵スタッフです。