震災機構が運営するコミュニティ・ハウス「どんりゅう庵」は、岩手県の三陸鉄道リアス線の「鮭とひょうたん島の町 大槌駅」前の施設建設に向けて、着々と準備を進めています。 

まず新施設建設予定地に、これまで置いてあった「焼きたてパンのモーモ—ハウス」(2017年3月末から休業中)の倉庫と車2台を、モーモ—ハウスが今後営業再開する予定の産業集積地に移動しました。

 今後、工事の進捗状況は逐次お知らせします。

 

 下の写真は移動前のモーモ—ハウス倉庫と、どんりゅう庵号2台です

 

  下の写真はクレーン車で倉庫の移動作業シーンです