平成31年3月9日、岩手県の三陸鉄道リアス線の大槌駅前に震災機構が運営するコミュニティ・ハウス「どんりゅう庵」の新たな施設の建設が開始されました。
どんりゅう庵の佐藤スタッフによると「鮭とひょうたん島の町 大槌駅」のひょっこりひょうたん島のデザインもなかなかユニークで、周囲には公園風の駐車場等も整備され地元では3月23日の電車開通を心待ちにしているそうです。
どんりゅう庵完成は8月頃の予定で、日々、大槌町内の風景も変わりつつあり、観光客等の往来も期待できるようです。
「鮭とひょうたん島の町 大槌駅」の駅舎は、切符の販売のほか、観光案内所や飲食店が開設され運行開始を記念し3月23日(土)、3月24日(日)は記念イベントが開催される予定です。
コミュニティ・ハウス「どんりゅう庵」のオープンは8月予定です。



