岩手県最大の日刊紙の岩手日報の3月28日(木)付朝刊に、に弊機構直営のコミュニティ・ハウスどんりゅう庵の「ひょうたん島カレー」が大槌町三陸ジオパーク推進協議会の「おおつちジオフード」に認定されたことが報じられました。

 

今回の「おおつちジオフード」には、「ひょうたん島」のモデルの一つとされている蓬莱島をイメージしたどんりゅう庵の「ひょうたん島カレー」と、他社の「ひょうたん島クッキー」の2商品が選ばれました。 記事によりますと、植山竜太郎職員は「認定により、大槌のひょっこりひょうたん島をさらに広くPRできる」と喜んだとのことでした。

 

どんりゅう庵の「ひょうたん島カレー」は、「おおつちジオフード」の認定を受けたことから、今後、会員制交流サイト(SNS)や県内マス・メディアや大槌町ウェブサイトなどで広く宣伝されることとなりました。

 

弊機構は、どんりゅう庵を東日本大震災の翌年の2012年3月に大槌町役場前に開設し、被災された方々へ物心両面から支援することを目的に活動を続けています。支援活動を行う各種団体・ボランテイア活動をする人々の交流拠点としての役割を担ってきました。鎌倉の有名店のシェフを招へいし現在まで5万食を超えるカレーを原価で提供、大好評を得ています。施設では定期的に音楽・健康・学習・文化など様々な会を開催し、住民の憩いの場としても親しまれています。

 

2018年6月から大槌シーサイドタウンマスト1Fに入店し、2019年8月には大槌駅前に新施設にてオープン予定です。

 

 

写真は、岩手日報、ひょうたん島カレーと認定式の植山竜太郎職員(前列右)です。