跡見学園高等学校(東京都文京区)の1年生5名が、鎌倉・小町通りにある「ガチャガチャの杜」に校外見学プログラムの一環として来訪されました。

店内で「選べるガチャガチャ」の仕組みや展示を見学した後、スタッフに対して多くの質問が寄せられました。 店舗運営の工夫や導入の背景、外国人観光客の来店状況、オーバーツーリズムへの対応など、質問は多岐にわたり、スタッフの説明を熱心にメモを取りながら聞いている様子が印象的でした。

また、「ガチャガチャの杜」が営利を目的とせず、収益のすべてを東日本大震災および能登半島地震の復興支援に充てる公益事業であることについても、十分にご理解いただけたようです。

ガチャガチャには馴染みがあったものの、「選べるガチャガチャ」は初めての体験だったようで、機械を回さずに欲しいものをその場で選べる仕組みに新鮮な驚きを感じ、自分で選ぶ楽しさを実感されていました。

今回のような高校生による校外学習の受け入れは、リバスク(鎌倉復興支援広場)として初めての試みでした。現在、選べるガチャガチャを運営している店舗はまだ少ないため、今後も見学のご希望が続くかもしれません。リバスクでは、こうした学びの機会をいつでも歓迎しております。

<添付写真>

ガチャガチャの杜店内で熱心に選べるガチャガチャを見学する跡見学園高等学校の生徒さんたちです。