モーモーハウスのコッペパンの巡回販売も、午後の最後はすっかり日没後になりました。
さて、話は2012年にさかのぼります。日没が早くなっくるこの時期からは、子供たちが校庭で野球やサッカーの練習時にも照明が必要でした。そんなとき「JリーグTEAM AS ONE募金」から被災地に簡易照明48台がやってきました。
そのうち6台が大槌にも。みんなが「希望の光」と呼んだというその簡易照明は、この秋も子供たちを照らし続けています。
https://www.j-league.or.jp/search/?c=00007796&type=photo&search_b=1&cnt=
http://www.jsgoal.jp/photo/00101000/00101019.html
http://www.jfa.jp/social_action_programme/news/00000067/

復興へはまだまだ長い道のりです。光が今も子供たちを照らし続けるように、私たちも引き続き支援を続けていきたいと思う日暮れ時でした。