震災機構では、2011年3月11日の東日本大震災の翌年より、羽生結弦さんのご協力のもと、復興支援ポスターを7回にわたり制作し、復興への思いを広く呼びかけてまいりました。
そして第8回目となる今年は、2024年に発生した能登半島地震および豪雨災害を受け、「東日本大震災と能登半島地震・豪雨災害による被害を乗り越え、新たな未来へ進んでいけるように」という願いを込めて、羽生結弦さん復興支援ポスターを制作いたしました。
復興支援活動の一環として、岩手県・宮城県・福島県・石川県の被災地におけるすべての小学生に向けて、明日に向かってお互いを思いやり、助け合う温かい心を育んでもらえるよう、ポスターの掲示を推進しております。
このたび、福島県相馬郡の飯舘村教育委員会様から飯舘村立いいたて希望の里学園での掲示写真をご提供いただきました。 心より感謝申し上げます。



【飯舘村立いいたて希望の里学園の様子】
学校の公式ホームページより、日々の活動の様子をご紹介しております。
「澄み渡るような青空の下、子どもたちの歓声が田んぼに響き渡りました。
初めて鎌を持って稲を刈る一年生。そのそばでは上級生や地域の方が見守ってくれていました。上級生は慣れた手つきで次々と稲を刈り取っていきます。
今年は飯舘村のオリジナル品種「あぶくまもち」を収穫しました。収穫の喜びを味わうため、何らかの形で子どもたちに還元できるようにしていきます。」(学校日記より)





