震災機構では、2011年3月11日の東日本大震災の翌年より、羽生結弦さんのご協力のもと、復興支援ポスターを7回にわたり制作し、復興への思いを広く呼びかけてまいりました。

そして第8回目となる今年は、2024年に発生した能登半島地震および豪雨災害を受け、「東日本大震災と能登半島地震・豪雨災害による被害を乗り越え、新たな未来へ進んでいけるように」という願いを込めて、羽生結弦さん復興支援ポスターを制作いたしました。

復興支援活動の一環として、岩手県・宮城県・福島県・石川県の被災地におけるすべての小学生に向けて、明日に向かってお互いを思いやり、助け合う温かい心を育んでもらえるよう、ポスターの掲示を推進しております。

このたび、岩手県花巻市教育委員会様から花巻市立花巻小学校での掲示写真をご提供いただきました。 心より感謝申し上げます。

【花巻市立花巻小学校の紹介】

宮沢賢治の母校、花巻城址に立つ歴史ある学校

花巻市中心部に位置する花巻小学校は、明治6年の開校以来150年以上の歴史を誇り、詩人・宮沢賢治の母校として知られ、これまで数多くの人材を世に送り出してきました。

校舎は天正19年(1591年)に開城した花巻城の城址に建てられており、地域の歴史と文化を象徴する存在となっている。周囲には木々がうっそうと茂り、野鳥やリスが枝々を飛び交う姿が見られるほか、四季折々の草花が咲き誇り、豊かな自然環境に恵まれています。(学校の公式ホームページより引用)