羽生結弦選手が初めて無料通信アプリLINE(ライン)のスタンプになりました。

LINEアプリ内のショップで4月11日まで販売されるということで、価格は1セット24点で240円です。

 スタンプの名称は「羽生結弦3.11SMILEスタンプ」で東日本大震災の発生から8年になるのを前に羽生選手とLINEが協力して制作されました。

このスタンプは競技中の羽生選手の様々なポーズの写真に「忘れない3.11」「共に前へ」「ありがとうございました」といったメッセージが添えられ、スタンプの売上金は全額、大規模災害が発生した際の緊急支援に役立てるための「災害復興支援特別基金」に寄付されます。

東日本大震災を契機に、各地で起きる災害の時の人々の助けあいの姿勢は一変しました。民間からの思いやりの絆が強まっています。羽生選手は、まさにそのシンボルとしての役割を果たしてくれているのではないでしょうか。想像も出来ないほど大きな使命感を担い活動を続ける羽生選手に心から御礼を申し上げます。

現在、弊機構でも「東日本大震災のことを決して忘れず、日本中の人が被災地のこと、被災された方々への思いやりを持ち続けよう」という羽生選手の思いを主題としたポスターの頒布を行っております。多くの皆様に掲示をしていただき、被災地のことを忘れずに心を寄せていこうという取組みです。すでに、国内にとどまらず世界各地でも掲示の輪が広がっています。収益金は、弊機構が進める被災地復興支援事業のためにのみ使用させていただいております。

 頒布価格はA2サイズ(縦長、横長の2種類)1セット、1,000A3サイズ(縦長、横長の2種類)1セット、700円です。

詳細はこのホームページをご覧ください。

 

 東日本大震災からまもなく8年、復興に向けて渾身の日々を送られている被災地の方々にこれからもエールを送り続けましょう。