「お母さん、覚えてる?」
どんりゅう庵に入ってきて私と目が合うと、そう話しかける方がいらっしゃいました。
震災後、避難所になっていた弓道場に居た時、ボランティア活動でミャンマーの女子大生と二人で静岡のお茶と急須を100個位持ってきた政虎さんという男性でした。
あのとき避難所で親しくなった方々を訪ねて仮設をまわっているそうです。いまだに被災地への温かい思いを抱いてくれて本当に感謝です。とても嬉しい再会でした。
さて、突然春がやってきたような、とても暖かい日です。
ストーブも必要なく、マスターも石油代がかからなくなると喜んでいます。
先日お伝えしたプランターのビオラも、ますます花が咲きだしました。なんと強い生命力でしょう。とてもいとおしくなります。
今日のお客様
・町内 1名様
・釜石 1名様
・工事関係 1名様
・A社 1名様
・工事関係 1名様
・工事関係 1名様
・支援団体 2名様
・桜木町 1名様
・町内 1名様
・ハウスメーカー? 2名様
・静岡県島田市 2名様
・工事関係 2名様
・企業営業 1名様
ほか
震災後Uターンで釜石に帰ってきて営業の仕事に就いたというBさん。震災後は喫茶店やカフェの再建が少ないという話が出ましたので、釜石松倉の住宅地にある「アッサム」というとてもおしゃれなカフェを教えて差し上げました。すると、その方がケイタイでササッと検索すると、写真や評判が出てきました。便利なものですね。「今後行ってみます」とおっしゃっていました。



