大槌町のマストで「さをり織り」の展示会が開かれました。「さをり織り」は被災地の人々と世界の人々が復興への祈りを込めて織り込んだ織物で、東北の被災地で紡いだ縦糸に各地の人々が横糸を織り込むことで布にしていきます。
この取り組みは2013年に沿岸部の被災地住民やNPOの呼びかけで始まり、これまで19の都道府県とタイやカナダ等の海外を巡回し、布の長さは震災の起こった3月11日をイメージする311メートルを超えたということです。

大槌町のマストで「さをり織り」の展示会が開かれました。「さをり織り」は被災地の人々と世界の人々が復興への祈りを込めて織り込んだ織物で、東北の被災地で紡いだ縦糸に各地の人々が横糸を織り込むことで布にしていきます。
この取り組みは2013年に沿岸部の被災地住民やNPOの呼びかけで始まり、これまで19の都道府県とタイやカナダ等の海外を巡回し、布の長さは震災の起こった3月11日をイメージする311メートルを超えたということです。
