o今日は震災5年目の3.11。空はとても気持ちの良い青空。役場の職員が朝から追悼式参列者の為の車の誘導、警備に当たるべく、大勢動き回っています。なんとなく町が緊張感につつまれている様です。午後2時46分にはサイレンが鳴り、町民の皆さんに黙祷を促す放送がありました。
○自衛隊員の方3名とお話し出来ました。追悼式参加の為来町されたそうです。5年前震災時には並々ならぬお世話になりましたことを改めて御礼申し上げました。丁度、私の避難所(弓道場)が駐屯地になっており、朝から夜迄活動を目の当たりにすることが出来ていましたので、感慨深いものがありました。制服姿を拝見して当時のことが思い出されました。
○釜石から元大槌町民の男性と女性が来庵。お父様が犠牲になり、献花にいらっしゃいました。
○今日の来庵者は仕事関係の方が少なく、3.11の為に稼働していないところがあった様です。そのためでしょうか、意外に一般客が多かったです。町中、取材カメラが何か所も撮影していました。テレビ番組も毎日の様に震災当時を振り返っての放映が多いです。
○今日は3.11追悼式もあってか、役場付近の工事は静かで工事車両も稼働していませんでした。町外に在住している方も来町されていることでしょう。何故かどんりゅう庵前の駐車場も空きが無いくらいに満車になっています。当庵に近い旧町役場にもお参りにいらしているようです。町外から入って来られた人達は大槌の復興の進み具合をどの様に感じられたのでしょうか。戻って来たい人も有ると思いますが、希望を持って頑張れる様にしてほしいものです。