小雨の中、大槌町の源水河川敷(大槌川)において、令和7年度大槌町消防演習が行われました。非常勤で消防防災活動を行っている大槌町消防団は、明治28年に結成された「大槌町防災組」から始まった歴史ある消防団です。

今年の2月に、近隣の大船渡や陸前高田で立て続けに起こった山火事では、地元の消防団が民家を火災から守るのに大きな役割を果たしたことから、今回の消防演習は例年以上に気合を入れて行われたようです。その模様や第6回大槌サーモン祭りなどについて、震災機構のお嬢こと佐藤悦子相談役(岩手県大槌町在住)の現地報告です。