令和元年8月20日にオープンしたコミュニティハウス「どんりゅう庵」は、地元での認知度が徐々に広がったことでお客様が増え、カレーにタピオカドリンクやサラダを加えたメニューのラインアップが功を奏したようで全体の売れ行きも順調です。
植山竜太郎職員は新メニュー(チキン・ペペロンチーノ)の開発に取り組んでいます。
また、新たに矢沢晴香さんが入社することになり職員1名、スタッフ3名合計4名の体制となりましました。
どんりゅう庵の隣には「三陸屋台村おおつち」の建設が進んでおり12月中旬に多くの飲食店が入居してオープンしますと、どんりゅう庵のある三陸鉄道リアス線大槌駅前も少しは賑やかになることでしょう。
9月25日には隣町の釜石の鵜住居スタジアムにおいてラグビーW杯(フィージー対ウルグアイ戦)が開催され、まさにラガーマンスタイルのがっちりした体格の若い男性たちもどんりゅう庵に来店され、ひょうたん島カレーを召し上がったくれた話を後から聞きました。
大槌を午後3時20分の電車で帰路につき、新花巻発の新幹線は午後6時過ぎでした。
途中、釜石ではラグビーW杯の増発車あり外国人も乗車していました。


谷澤晴香さん 建設が進む「三陸屋台村おおつち」




